ドコモの3Gサービスが終了
NTTドコモが3Gサービスを終了する予定ですが4GのガラケーでもVoLTE対応でないと問題がありますか。
AIの回答
はい、NTTドコモが2026年3月31日で3Gサービス(FOMA/iモード)を終了する予定です。これにともない、3G回線にしか対応していない携帯電話(いわゆる古いガラケー/フィーチャーフォン)は2026年4月1日以降まったく使えなくなります。(JP SMART SIM)
✅ 4G対応ガラケーでも VoLTE対応でない場合の問題
結論から言うと、
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4G対応でもVoLTE(4G音声通話)に対応していない機種は、通話ができなくなります。
→ データ通信(ネット・SMS)は使えても、音声通話が使えない可能性が高いです。(JP SMART SIM)
理由は以下のとおりです。
📌 なぜVoLTEが必要?
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3Gサービスが終わると、音声通話は「VoLTE」という4G/LTEでの通話方式に完全に移行します。
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2014年以前に発売された4G対応機種の多くは、データは4G/LTEで使えるものの、音声通話は3G回線に頼っていたため、3G停波後は通話機能を失います。(ITmedia)
具体的には
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4G/LTEを使ってデータ通信はできる
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音声通話(電話をかける・受ける)はVoLTEに対応・設定されていないと不可
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緊急通報(110/119)も通話がVoLTEで行われるため、非対応機種は使えなくなります。(久兵衛の暮らしのニュース)
📱 どう確認すればいい?
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機種名でVoLTE対応か確認する(取扱説明書やネット検索)
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電話アプリや設定画面に「VoLTE」「HD Voice」「4G通話」といった表記があるか確認
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設定でVoLTEが「ON」になっているかをチェック
→ VoLTE対応でも設定がOFFだと通話はできません。(ドコモ)
📌 まとめ
| 端末の種類 | 2026年4月1日以降の通話 | データ通信 |
|---|---|---|
| 3G対応のみ(古いガラケー) | ❌ 使えない | ❌ 使えない |
| 4G対応 +VoLTE対応・設定ON | ✔️ 使える | ✔️ 使える |
| 4G対応 でもVoLTE非対応 | ❌ 通話できない | ✔️ 使える可能性あり |
📌 注意点
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VoLTE非対応でもデータだけは4Gで使えることがある(電話は不可)というケースもありますが、実用的ではありません。(info.t-com.ne.jp)
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もし10年以上前のガラケーを使っている場合は、VoLTE対応機種への機種変更が事実上必須です。(ドコモ)
VoLTE(Voice over Long Term Evolution)は、高速データ通信規格「LTE」回線を利用した高品質な音声通話技術です。4Gのガラケーだからといって、VoLTEに対応していないと通話ができなくなります。家族のガラケーは設定でVoLTEを選択する必要がありました。
























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