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2016年7月

2016年7月24日 (日)

小山田神社の大賀ハス

7/23は2年ぶりに自宅近くの町田市の小山田神社の大賀ハスを見に行ってきました。いつも拝見するブログでハスの花がかなり咲き始めていることを知りまして出掛けました。自宅から自転車で15分の場所に大賀ハスの花が見事に咲いていました。

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小山田神社です。

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大賀ハスは多数、咲いていて見頃を迎えていました。

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ここのハスは手工芸品、織物、食用などに使われる農業用のハスです。

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大賀ハス
昭和26年(1951年)、大賀一郎博士の指導のもとに、千葉県検見川遺跡から
二千年前のハスの実が3個発見されました。

大賀博士の努力により、そのうち1個だけが奇跡的に翌年開花したことから
「大賀ハス」として一躍世界的に有名になりました。現在、見ることができる
大賀ハスは一粒の種から開花したハスが株分けされたものです。

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トンボを撮るのは難しいのですが上手く撮れました。

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写生をされている方がいました。

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ハスのお茶を頂くことができました。冷たくて、美味しかったです。

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ハスの生花の販売がされていました。

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里山に咲くハスもいいですね。

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ここのハスを原材料として、大賀藕絲館で手工芸品、織物が販売されています。
食用としては、蓮の実を使ったお菓子や蓮根を使用したお酒に使われるそうです。

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大賀藕絲館で蓮まつりが2016年7月24日7時から11時まで開催されます。
7月24日は大賀藕絲館から小山田神社まで送迎車が出ます。
(クリックで拡大表示します)

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社会福祉法人 まちだ育成会 町田市大賀藕絲館です。ここにはハスを原材料と
した色々な商品が販売されていました。

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ハスの茎から抜き出したクモの糸のような細い糸の藕絲(ぐうし)を紡いで
織ったものが藕絲織(ぐうしおり)として、織物ができます。

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ハスの茎を煮て皮をとり水洗いすると、繊維分だけが残ります。ハスの茎に
「茄」の字を用いていたことから、この繊維で撚った糸が茄糸と呼ばれています。
茄糸織のコースター400円を購入しました。400円とは思えない質感がありました。

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茄糸織コースターの体験コーナーがありました。

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ハスの実ケーキが販売されていました。この他にお手玉、根付け、手漉き紙、
ドライフラワー、ポプリなどが手ごろな価格で販売されていました。

2年ぶりに小山田神社の大賀ハスを見ましたがちょうど見頃で一面に咲いていて、
見応えがありました。

小山田神社には駐車場がないです。駐車場は下記の地図の町田市大賀藕絲館 と町田市
市営駐車場があります。駐車場から小山田神社までは15分位です。

地図の左上の→をクリックして、小山田神社をクリックすると場所が表示されます。

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