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2012年3月

2012年3月31日 (土)

菅原神社、高ヶ坂石器時代遺跡、木曽一里塚にご近所ポタ

3/24は雨が上がったので午後4時に出発して、ご近所に自転車で出掛けました。菅原神社の枝垂れ梅、高ヶ坂石器時代遺跡、木曽一里塚を見て来ました。高ヶ坂石器時代遺跡は国指定史跡ですがこんな所に遺跡があったのかと思うような道路沿いにありました。

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菅原神社には自転車で11分で着きました。
町田三天神の一社(他に町田天満宮・大谷天神社)です。

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参道の入口の紅梅が満開でした。

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社殿は改修工事中でした。仮社殿がありました。

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境内末社の「愛宕社」です。

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数年前に訪れたときに菅原神社に見事な枝垂れ梅があることを知りました。

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ちょうど見頃でした。

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枝垂れ梅がある場所は井出の沢古戦場(都指定旧跡)です。
1335年、鎌倉街道の所要地であった町田村(現在の町田市本町田周辺)で、鎌倉を目指す北条時行軍と、それを食い止めようとする足利直義軍との間で激しく合戦が繰り広げられたと伝えられています。

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菅原神社から100m位の場所に歯医者の帰りに車でこの道を通ったときに鳥居があるので何かと思っていました。

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藤木稲荷 立派な石造りの鳥居があり、梅が満開でした。

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高ヶ坂石器時代遺跡に初めて行きました。町田街道の三塚交差点から成瀬街道沿いを成瀬方向に数分進んだ道沿いに史跡の入口がありました。この道は何度も通っているのですがここに史跡があるとは気が付きませんでした。

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高ヶ坂石器時代遺跡は牢場、稲荷山、八幡平遺跡の3地点からなる縄文時代の集落跡で1925年に発見され、1926年に丘陵地における住居跡発見の第一号として国史跡に指定されました。

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史跡入口から奥に進むとトタン屋根の建物がありました。

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牢場遺跡の敷石住居跡です。入口は閉まっていたので窓から中を見ました。
町田に国指定史跡があるとは知りませんでした。

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遺跡の敷地内でサンシュユが咲いていました。

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帰りは近くの恩田川サイクリングロードで菅原神社まで戻りました。桜の蕾は膨らんでいました。本日(3/31)開花したようです。恩田川沿いの桜並木は2km位あって、見事です。

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木曽一里塚

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帰りに自宅近くの木曽一里塚に寄りました。一里塚は一里の間隔で塚を道の両側に築いて榎を植えたものですが現在は西側のものだけが残っています。
久能山に埋葬された徳川家康の遺骸を日光に移す際にここを通りました。

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木曽一里塚の傍に武相観音第33番札所になっている、覚円坊(観音堂)があります。

町田に国指定史跡の高ヶ坂石器時代遺跡があることを知りまして、初めて行って来ました。意外と地元の史跡には行かないです。恩田川の桜は本日開花したようなので来週末には見頃となりそうです。今年は寒さの影響で城山湖の本沢梅園、高尾梅郷の梅は4月なのに満開になっていないようです。

菅原神社


藤木稲荷


高ヶ坂石器時代遺跡


木曽一里塚

2012年3月26日 (月)

近藤勇、土方歳三が歩いた布田道

3/20は幕末、近藤勇、土方歳三が剣術の出稽古や漢学などを学ぶために町田市小野路の小島家まで通った、布田道(ふだみち)に行って来ました。小野路の谷戸を散策したときに近くに布田道があることを知って、自宅から近いので一度行ってみたいと思っていました。


小野路から汁守神社までのルートです。
(布田道をクリックするとルートの詳細が見れます)

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小野路から布田道に入る道が道路工事をしていて、通り過ぎてしまったのですが持参したakiさんの記事を見て、この道と分かりました。

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この分岐は右側を進みます。

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少し進むと布田道の重要ポイントの「関屋の切り通し」がありました。竹林に囲まれていたのが印象的でした。この付近を鎌倉古道が交差していました。

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長閑な谷戸の風景がありました。

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鎌倉街道の別所を横切って進むと五差路がありましたが左奥の道を進みました。

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この場所で布田道が分からなかったので近くにいた方に道を尋ねました。布田道はこの場所の左の道ですと教えていただきました。

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この道を上って行きました。

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見晴らしのよい場所でした。

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道沿いに三社大権現の案内板がありました。少し入った場所にありました。ここは古墳があった場所だそうです。案内板は英語でSansha Daigongen (ancient holy place)と書かれていました。

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この辺は古道という感じではありませんでした。

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道沿いの突然、フェンスで囲まれた、高さは5m程の金色の観音様がありました。近くにお寺があるわけではないようで何でここにあるのかと思うような謎の観音様でした。

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この交差路は直進しました。

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この道が布田道か分からなくなり、ここで引き返しました。

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先程の交差路の手前で布田道の案内板があり、この道で正しかったようでした。

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しばらく進むと昔の面影の残る、古道になりました。ここを近藤勇、土方歳三が通ったことを思い浮かべて、通りました。

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ここは布田道の終わりに近い場所です。

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道標には「新撰組 近藤、土方が歩いた道」と記されていました。

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右側が布田道で町田いずみ浄苑フォレストパークの入口に出ました。ここから一般道になり、布田道の終点のようでした。

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少し進むとT字路がありました。右の道は鶴川街道の真光寺公園の前に出ます。ここは左の道を進みました

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複雑に道が分岐した場所に出ましたが周辺地図の案内板があり、助かりました。

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案内板で毘沙門天堂がすぐ近くであることが分かり、寄りました。ここは明治初期に廃寺となった、金剛寺の跡地です。

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先程の案内板があった場所を右折して、進むと汁守神社の前に出ました。
左の建物はJA セレサモスです。

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汁守神社 府中市にある大國魂神社に供える汁物を調える役目を担ったことから、こう呼ばれるようになったと言われています。


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帰りに真光寺公園で休憩しました。

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自宅の梅が満開になっていたので撮りました。

江戸時代、小野路町から甲州街道の布田を結ぶ、布田道は小野路宿からは甲州街道を経由して江戸に向かう一番の近道でした。布田五宿といって、布田には上石原宿、下石原宿、上布田宿、国領宿の五つの宿場町があり、小野路の宿と布田の宿を結んでいたのが布田道でした。布田道の昔の面影が残っている場所は多くはありませんでしたが近藤勇、土方歳三が通ったことを思い馳せながら通りました。沖田総司が小野路に剣術を教えに来た際に当時流行していた麻疹にかかり、馬に乗せられてこの布田道を通って布田宿に送ってもらったと記されています。布田道沿いにあった、金色の観音様はネットで調べても分かりませんでした。


(2012.03.27 追記)
布田道の道標の写真を追加しました。

2012年3月21日 (水)

富士宮にお墓参り

3/18は富士宮市にお彼岸のお墓参りに行って来ました。親戚も同じ日にお墓参りに行ったのでお墓で会うことができて、昼食を一緒にしてから、母と親戚(母の姉妹)が子供頃に住んでいた場所に行きました。川の水を利用した、歴史的な水力発電所を見ることができました。

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母が子供の頃によく遊んだ川(潤井川)だそうです。この橋は昭和9年竣工になっていたのでかなり古い橋です。

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橋の近くに山本勘助の案内板がありました。この近くの富士宮市山本で生まれました。

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橋の近くの住宅街に潤井川第一発電所がありました。

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産業遺物のような発電所ですが水が流れる音がして、稼動していました。

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潤井川第一発電所は現王子製紙が、大正十四年に建設した発電所で、潤井川の水を南部公民館の北側で取入れて発電しています。下流に潤井川第二・第三発電所があります。
現在でも王子製紙の富士工場の電力として使われているようです。大正十四年から発電を続けているのが凄いですね。

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発電所の近くの民家にクリスマスローズが咲いていました。

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母が子供の頃、発電所から流れるこの川の流れに乗って、先程の橋まで泳ぐ遊びをよくしたそうです。

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身延線 ワンマン運転の2車両でした。昔は線路を普通に道として、使っていたそうで、線路を歩いても何も言われなかったそうです。

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道が狭いためだと思いますが自転車通行止めの標識がありました。初めて、自転車通行止めの標識を見ました。

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母と叔母二人がこの琵琶の木を見て、驚きの声を上げました。昔、この場所に家があって、住んでいたそうです。琵琶の木は裏庭にあって、小さな木がだったそうで、60年以上も経っています。裏庭の小川ではサワガニ、タニシ、カワニナが獲れて、昔はカワニナをゴーニャと呼んで食べていたそうです。近所は全く変って、道だけが昔のままだそうです。

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近くの王子製紙富士工場の正門です。この守衛所は子供の頃のままだそうで守衛の方の話を聞くと100年以上も経っているので地震のときに怖いそうです。こんなに古い守衛所は珍しいです。母が子供の頃はこの工場は藤倉電線(現・フジクラ)の工場だったそうで、関係者でもないのに工場のお風呂に入れてもらえたそうです。そういう、長閑な時代だったのですね。

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守衛所の中の看板が100年の歴史を物語っています。右の消防の鐘も古そうです。

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帰りに叔父の家に寄りました。みかんが裏庭の木にたくさん生っていたので取らせてもらいました。写真は一部ですが90個位取れました。

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みかんの木の下でツクシとフキノトウがたくさん咲いていました。フキノトウは花が咲いていたのですが持ち帰って、叔母の家で茹でて、酢味噌和えで食べさせてもらいました。フキノトウの濃厚な味がしました。

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富士宮に来た時はスーパーで富士宮やきそばをお土産に買うことが多いです。
スーパーでは68円で安く買えます。この日もクーラーバック持参でお土産に買いました。

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富士宮ではんぺんと言えば、この黒はんぺんのことです。そのまま食べても美味しいですが醤油で煮込んでも美味しいです。

この日は時々、雨が降って、不安定な天気でした。最近、週末に雨が降ることが多いです。今週末の土曜日は雨の予報です。

潤井川第一発電所が大正14年から工場の電力として使い続けていることは素晴らしいことだと思います。

潤井川発電所は志茂田景樹さんがブログで絶賛していました。
http://plaza.rakuten.co.jp/odata325juk/diary/201202010000/

2012年3月18日 (日)

相模原北公園の梅園に再訪

3/11は相模原北公園の梅園に再訪しました。既にフォトアルバムをアップしていますが他の梅の写真を掲載します。2/11に訪れたときは2本しか咲き始めていませんでしたが全体の6割位が開花していました。一ヶ月経っても、まだ5分咲き位でした。今週末は見頃と思いますがネットの記事を見るとそれ程、開花が進んでいないようでした。今年は梅の開花が1ヶ月以上遅れている感じですね。

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相模原北公園に自転車で32分で着きました。
5分咲き位でしたが20品種位の梅が開花していました。

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満開に近い、水心境が梅園の入口に咲いていました。

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鶯宿

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八重関守 先月、訪れたときにも咲いていましたがやっと満開になっていました。

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藤牡丹 咲き始めの花も多かったです。

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無類絞り 梅園には100種100本の梅があります。早咲き、中咲き、遅咲きの品種が順々に開花しますので長期間、梅を楽しめます。

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紅冬至 早咲きの品種で例年なら、散ってる時期です。

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小輪緋梅 鮮やか紅梅で小振りの花が気に入りました。

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守の浦

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梅の木の下で福寿草が咲いていました。

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田子の浦

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青竜枝垂 梅の花は品種が多いです。上の写真の田子の浦と似ています。

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八重旭

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虎の尾 幹が虎の尻尾の模様と見立てて命名されたらしい。

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新平家 この梅も八重旭と似ています。

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武蔵野 蕾が膨らんでいますのであと少しで咲きそうです。

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緋の司 珍しい品種だそうです。相模原北公園は100品種もありますので色々な品種の梅が楽しめます。

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花木園のミツマタが色付き始めていました。

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梅の名所ですので訪れる人は多かったです。

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鄙の都

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第2駐車場の隣りに臨時駐車場があります。

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帰りに自宅近くの相模原市淵野辺の皇武神社に初めて、寄りました。ケーブルテレビの淵野辺を紹介した番組で皇武神社を知りました。青山学院大学の相模原キャンパスの近くにあります。

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創建は不詳ですが棟札には宝暦元年(1751)とあり、ご祭神は日本武尊です。この神社は明治のはじめまで境川沿いにあり、「御嶽神社」という名称でしたが、明治5年に「皇武神社」と改称し、明治10年に現在地へ遷りました。

相模原北公園の梅園はそれ程、大きくありますが色々な梅が楽しめます。今週末には見頃を迎えていると思います。雨模様の寒い週末が続いていますね。最近、深夜の帰宅が多くて、週末は疲れが十分にとれないので自転車で遠出することができないです。

相模原北公園


皇武神社

2012年3月12日 (月)

相模原北公園の梅のフォトアルバム

3/11は相模原北公園の梅園に行って来ました。まだ5分咲き位でした。全体の6割位が開花していましたが咲き始めの梅も多かったです。見頃は今週末以降のようでした。今年は梅の開花がかなり遅れています。

相模原北公園の梅のフォトアルバムはこちらです。

左サイドバーの下の「相模原北公園の梅 2012.03.11」にもリンクがあります。


(2012.03.20 追記)
記事を「相模原北公園の梅園に再訪」に書きました。

2012年3月11日 (日)

町田市三輪町の古墳・寺社めぐり

3/4は町田市の最東部に位置する三輪町の古墳、寺社をポタリングしました。三輪には古墳時代後期に作られた横穴古墳が多く見つかっています。その中で西谷戸横穴墓群と下三輪玉田谷戸横穴墓群に行きました。三輪周辺は寺社が多く、昔ながらの谷戸を残している場所です。

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緑山住宅の近くの西谷戸横穴墓群には自転車で30分で着きました。道路沿いのフェンスに保護された横穴がありました。

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古墳時代後期(7世紀)の横穴墓群からは人骨、直刀、鉄鏃、ガラス玉が出土しているようです。

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西谷戸横穴墓群のすぐ近くにある、三輪山 廣慶寺の参道です。12支と守り本尊が並んでしました。



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廣慶寺の本堂です。

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廣慶寺から自転車で数分の場所に妙福寺(都、市指定有形文化財)がありました。
1391年創立と伝えられる、身延山久遠寺を総本山とする、日蓮宗の寺院です。境内は約4千坪あります。

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市指定文化財の妙福寺の本堂

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1746年に建てられた上部に釣鐘がある、鐘楼門

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都・市指定文化財の祖師堂 1672年に池上本門寺より移築された市内唯一の中世建築物。

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妙福寺から三輪の谷戸の風景を見ようと奥に進むと偶然、下三輪横穴墓群の道標がありました。

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三輪の長閑な谷戸の風景です。この道を5分位歩いた場所に下三輪玉田谷戸横穴墓群がありました。

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この分岐は左に進みます。

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下三輪玉田谷戸横穴墓群の案内板が道沿いにありました。

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横穴墓群は4基ありましが1基は塞がっていました。昨年の10月に寺家ふるさと村に来たときにも訪れたことがあります。寺家ふるさと村の水車小屋の左の道から歩いて10分位の場所です。

大正14年に調査された家形彫刻を有する横穴墓として著名な横穴墓群です。古墳時代後期6・7世紀に盛行した墓です。

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横穴墓群の近くの谷戸の風景です。

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妙福寺に紅梅が咲いていることを思い出して、再び寄りました。

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お寺に咲く、梅も趣があっていいですね。見頃で綺麗でした。

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久しぶりに鶴見川サイクリングロードを走行しました。ここは鶴川駅の近くです。

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帰りに薬師池公園の梅園の様子を見てきました。

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咲いている木がない状態でした。

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中に入れない中央の2本の梅が開花していました。今年は寒さの影響で開花がどこもかなり遅れています。

町田市公式HPの薬師池公園 梅の開花状況はこちらです。見頃は来週末以降のようです。

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公園内の旧永井家住宅の横で福寿草が咲いていました。

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旧永井家住宅は国の重要文化財です。この住宅は多摩丘陵ニュータウン建設区域内にあったために取り壊されることになりましたが町田市が文化財として、保存することにして、移築しました。

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17世紀末以前に建てられたと推定される、古い建物です。

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町田市フォトサロンの近くでロウバイが咲いていました。

町田市三輪町は古墳・寺社を多く残すところです。西谷戸横穴墓群はGoogleストリートビューで場所を確認できましたが横穴は見えませんでしたので行ってみようと思いました。
最近は週末に疲れが残っていて、遠出ができずに近場ばかり出掛けています。本日は相模原北公園の梅園に行ってきました。先月の11日に行ったときは2本しか咲いていませんでしたが一ヶ月経っても、まだ5分咲き位でした。開花していない、梅も多かったです。

西谷戸横穴墓群・廣慶寺


妙福寺

2012年3月 7日 (水)

Windows VistaとWindows 7のサポート期間延長を発表

先日、マイクロソフトはWindows VistatとWindows 7のサポート期間延長を発表しました。知っている方はそれ程多くなかったと思われますが個人向けのWindows Vistatは今年の4月10日にサポート終了予定でした。Windows XPのサポート期間が2014年4月8日までですので後発のWindows Vistaの方が先にサポートが終了するということになっていました。

サポート期間延長前はWindows 7の個人向けサポート期間も2015年1月13日までで今年の2月に購入した方は3年しかサポート期間がありませんでした。

Windows XPは利用者が多いのでサポート期間延長が決定していました。

1月にブログにアクセスした訪問者のOSではWindows Vistaが15.9%もあって、多くの方が後、3ヵ月でサポート終了を知らない可能性がありました。
僅かですがサポートが終了して、かなり経過している、Windows 98、Windows 2000の利用者がいました。

2012_01_os

サポートが終了するとセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、危険な状態でWindowsを使うことになります。

延長されたWindowsのサポート期間

Windows Vista
発売日:2007年1月発売
メインストリーム終了日:2012年4月10日
サポート終了日:2017年4月11日

Windows 7
発売日:2009年10月発売
メインストリーム終了日:2015年1月13日
サポート終了日:2020年1月14日

Windows XPは2014年4月8日にサポート期間終了ですので後、2年でサポートが終了します。

何故、間際になって、Windows Vistaのサポートが延長されたのかは発表されていませんがWindows 7へ移行が進まず、10%以上の多くの利用者がいることが理由でしょうか。直前までサポート期間延長を発表しないでWindows 7に移行させようとした意図もあった感じがします。

2012年3月 4日 (日)

威光寺 弁天洞窟を拝観しました

2/26は稲城市矢野口の威光寺の弁天洞窟に行って来ました。七福神巡りのサイトを見ていたら、七福神ではなく三福神しかありませんが面白いので収載しますと書かれていて、弁天洞窟が紹介されていました。弁財天、大黒天、毘沙門天に加えて、興味深い白蛇がありました。

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多摩川サイクリングロードに関戸橋から入って、左岸を走行しました。

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是政橋です。

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多摩川原橋から京王よみうりランド駅に向いました。

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威光寺は京王よみうりランド駅から200m位のところにあります。

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威光寺は真言宗豊山派で、坂浜の高勝寺の末寺です。よみうりランドに向う道沿いにありました。

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正面の本堂の隣りの受付で弁天洞窟の拝観料の300円を払い、ローソクとマッチを受け取りました。

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受付では暗いんですと言われて、懐中電灯もありましたが自転車のLEDライトがあったのでそれを使いました。

拝観券に書かれていた内容です。
「その昔、威光寺周辺の小沢峰山には大蛇が棲んでいるという言い伝えがありました。
ある夜、里人の一人が、大蛇が現われ弁財天と化すのを夢で見ました。そこで、稲城村の村長原田所左衛門ら二十八人がこの洞窟を掘ったところ、中に弁財天を見つけたのです。この弁財天に、大黒天・毘沙門天を加え三福神としてまつりました。」

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池の先に弁天洞窟があります。

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入口の真横にあったので地図がある、案内を見落としてしまい、真っ暗な洞窟内を手探りで進むことになりました。

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入口正面の宇賀神です。

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十五童子

洞窟内は本当に真っ暗で明かりがないと一寸先も見えないです。

弁天洞窟の壁面には大黒天・毘沙門天・文殊菩薩・本地龍神・弘法大師・大日如来・十王童子等23体の石仏が祀られています。

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階段を登ったところに大黒天が祀られています。

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十五童子の横を通って、三ヶ月の池に進みました。

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弁財天

同じ場所で撮った写真です。写真で見るよりも中は暗くて、ローソクが消えるとローソクを付けるのも大変なくらいです。

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文殊菩薩

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毘沙門天

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毘沙門天の後ろを振り返って、電灯で照らすと、いきなり白蛇がこちらを向いていました。
どこかに白蛇があるのは分かっていてもいきなり現れて驚きました。

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蛇は結構リアルに作られていました。

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龍神

洞窟は外の光を遮断するようにカーブが多いです。

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白蛇の池

弁天洞窟には他に誰もいませんでした。

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白蛇の池の前に2匹目の蛇がいました。

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弘法大師と文殊菩薩 暗闇だけだと怖いのですが石仏が多いので安らいでそれほど怖くはありませんでした。

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金洗いの井戸が弘法大師と文殊菩薩の隣りにありました。お金を洗うとご利益があるそうです。

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弁天洞窟を出ると雨が降り出していました。本堂でお参りをして、すぐに出発しました。

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帰りは鶴川街道を走行しました。バス停で待っている人がいたのでふと時刻表を見ると本数が少ないので1つ先の停留所で確認すると1日9本しか運行していませんでした。

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鶴川街道沿いの真光寺公園で休憩しました。

走行距離 42.1 km

弁天洞窟は「新東京百景」にも選ばれていて、約1500年前の変形横穴式古墳を元に広げられて、明治のはじめに完成したそうです。考古学博士 鳥居龍蔵氏に「考古学上でも貴重な洞窟」と認められた遺跡だそうです。近くに妙覚寺、ありがた山があって、石仏群や山頂から稲城市街を一望できるようですので次回行く機会があれば行きたい場所です。

威光寺

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