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2012年2月

2012年2月27日 (月)

旧中村家住宅・勝坂遺跡公園にご近所ポタ

2/18は旧中村家住宅、勝坂遺跡に行って来ました。相模田名民家資料館のひな人形展に行ったときに旧中村家住宅・勝坂遺跡公園のパンフレットを貰いました。場所を確認すると自宅から近い場所でしたので自転車で出掛けました。旧中村家住宅は幕末期の和洋折衷住宅です。勝坂遺跡公園は勝坂遺跡があった場所です。帰りに相模原公園に寄って、前日、見ることができなかった、マンサクと水仙を見つけることができました。

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赤い四角で囲まれた場所に行きました。
旧中村家住宅~勝坂遺跡公園~谷戸の風景~石楯尾神社~勝源寺
(クリックで拡大します)

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国登録有形文化財の旧中村家住宅です。全国的にも珍しい幕末期の和洋折衷住宅です。
1階は和風、2階は洋風な外壁です。

入館無料 開館時間 9:30~16:00 休館日 月・火・水曜日(祝日は休館)

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建築を手がけたのは鎌倉大工の石井甚五郎で、10年の歳月をかけて完成したと伝えられ、詳細な板図が残されています。

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旧中村家住宅の入口には長大な長屋門があります。

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1階の式台の間と茶の間が公開されています。

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旧中村家住宅から自転車で5分位の場所にある、史跡勝坂遺跡公園です。
勝坂遺跡は日本における縄文時代中期(約5000年前頃)を代表する大集落跡です。

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土葺きと笹葺きの竪穴住居2棟が復元されています。中に入ることが出来ますが着いたときに管理の方が入口を閉めるところでした。
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笹葺きの竪穴住居です。

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正面に復元住居が見えます。とても広い公園でした。

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公園管理棟の前は土器野焼き場があった場所です。

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管理棟には勝坂遺跡の土器が展示されていました。閉館時間でしたのでゆっくり見れませんでした。勝坂遺跡で発掘された多くの土器類は市立相模原博物館にて展示されているそうです。

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管理棟から下る道があったので下りてみると趣のある谷戸がありました。水田に向う道がなくて、近くには行くことはできませんでした。後から分かったのですが公園の東側から相模で最古の神社の有鹿神社(あるかじんじゃ)に行く道があったようです。

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集落の終末期に登場する敷石住居のレプリカです。

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勝坂遺跡公園の近くの石楯尾神社(いわだておじんじゃ)に寄りました。この鳥居の右側に勝坂遺跡A区があります。

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石楯尾神社は相模国に13社ある式内社の一社です。急な階段を上った、静かな場所にありました。

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勝源寺の本堂です。

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帰りに相模原公園の前を通ったので寄りました。ここは紅葉の丘です。

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distorition 松本理沙 2008
公園の隣にある女子美術大の作品が展示されていました。この作品は『おこりうる「歪み」という概念を表現した』と記されていました。とてもユニークな作品です。

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噴水広場近くの紅葉の丘に赤いマンサクが咲いていました。このマンサクはハマメリス・インターメディアという品種です。

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マンサクの由来が記されていました。確かに枝いっぱいに咲いていました。

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森の木展望台の前に少しですが水仙が咲いています。この水仙は八重の水仙です。

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日本水仙も咲いていました。

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麻溝公園の中を通っている、水道みち緑道は横浜水道の上を通る道です。

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麻溝公園の花壇に咲いていたガーデンプリムラです。

旧中村家住宅は昨年の11月に訪れた、新磯のざる菊会場近くでしたので場所はすぐ分かりました。勝坂遺跡公園の近くに勝坂歴史公園があるのですが勝坂遺跡公園があるのを知らないで復元住居があるのは勝坂歴史公園と思っていて、勝坂歴史公園を散策しても復元住居は見つかりませんでした。勝坂遺跡公園のパンフレットで復元住居があるのは、この公園であることを知りました。勝坂遺跡公園は勝坂遺跡D区の調査後に遺構を保存するため、遺跡に土をかぶせて、公開しているそうです。

勝坂遺跡公園

2012年2月25日 (土)

麻溝公園のクリスマスローズが咲き始めていました

2/18は午後3時に出発して、市立相模原麻溝公園のクリスマスローズが咲き始めているとのことでしたので様子を見に行きました。ふれあい動物広場でクリスマスローズが咲き始めていました。先月の29日に行ったときはほとんど咲いていなかった、隣接する相模原公園のアイスチューリップも見て来ました。

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ふれあい動物広場の入口にルリコンゴウインコとベニコンゴウインコがいました。おりこうさんで話しかけると答えてくれました。かなり前からいるので長生きです。

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ふれあい動物広場のクリスマスローズです。例年は1月上旬に開花するのでかなり遅い開花です。

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白とピンクの花が咲いていました。昨年は5種類のクリスマスローズが咲いていました。

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クリスマスローズは下を向いている花なので撮りにくいです。

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昨年は公園管理事務所近くでも咲いていたのですが今年は咲いていた場所が閉鎖されていました。

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先月、訪れたときは停止されていなかったのですが相模原公園の噴水が凍結のために停止されていました。

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菖蒲田では藁に被われた冬ボタンが咲いていました。ピークは過ぎていて、咲いている花は少なかったです。

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菖蒲田に咲いていた、ソシンロウバイです。先月の29日に来た時は7分咲きでしたが3週間過ぎても、十分に見頃でした。

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相模原公園の売店前のアイスチューリップは先月の29日に訪れたときはほとんど咲いていませんでしたが3週間経っても満開にはなっていませんでした。真中の花壇がほとんど咲いていません。

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黄色いチューリップ(イエローフライト)は見頃になっていました。

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クリスマスドリーム
アイスチューリップは花もちがよいのでしばらく楽しめると思います。
アイスチューリップは冷蔵処理することで早く冬を越させて、開花させるようです。

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相模原公園の紅梅が開花していました。今年は曽我梅林の開花もかなり遅れているようです。

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麻溝公園の樹林広場に福寿草が咲いているとのことで探しましたが見つかりませんでした。

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帰るときに麻溝公園の公園管理事務所近くの入口にもアイスチューリップが咲いていました。

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プランターに色々な色鮮やかなチューリップが咲いていました。

昨年の麻溝公園のクリスマスローズのフォトアルバムは「相模原麻溝公園 クリスマスローズ 2011.03.06」です。左サイドバーにリンクがあります。

この日は自転車で出掛けたのですが走行中は風が強くて、体験温度が0度くらいに感じて、とても寒かったです。いつも拝見しているHPで相模原公園のマンサクとスイセンの写真が掲載されていたので探したのですが分かりませんでした。次の日に勝坂遺跡公園に行った帰りに相模原公園の前を通ったので再び寄って、マンサクとスイセンの咲いている場所を確認できました。

麻溝公園・相模原公園

2012年2月20日 (月)

相模田名民家資料館のひな人形展

2/12は相模原市の相模田名民家資料館のひな人形展に自転車で出掛けました。木造の古民家に明治から昭和までのひな人形が並んでいました。畳敷きの部屋を取り囲むように展示されたひな人形は見事でした。帰りに工事中の圏央道 相模原ICの様子を見て来ました。

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高田橋近くの相模田名民家資料館です。自転車で31分で着きました。
資料館は高台にありますが下は駐車場になっています。

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ひな人形展は3月4日まで開催されています。開館は木・金・土・日の週4日間です。

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古民家の畳の部屋いっぱいに見事なひな人形が並んでいます。

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左は昭和12年頃、右は昭和32年頃のひな人形です。これだけたくさんのひな人形が並んでいる姿は圧巻ですね。

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明治から大正の頃のひな人形です。展示されている中では一番古い、ひな人形です。

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左は昭和60年頃、右は昭和50年頃のひな人形です。

20セットくらいのひな人形は並べるのに10日程かかるそうです。

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どのお人形も上品な作りで見事な人形でした。

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つるし雛も展示されていました。

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可愛らしい昭和21年頃のひな人形です。

ひな人形展の動画をご覧ください




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2階は明治から昭和にかけての田名地域の養蚕農家の姿を伝える資料館になっています。

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生糸生産のために蚕の飼育に使っていた農具や、当時の生活用品が展示されています。

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真空管のラジオがありました。昔はラジオもテレビも真空管が使われていました。

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相模田名民家資料館から自転車で10分くらいの場所の圏央道(さがみ縦貫道路) 相模原ICの様子を見て来ました。

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相模原ICのランプはほぼ完成している感じでした。

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相模川の向こう側は厚木市です。

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相模原市の料金所側は工事中でした。年内に海老名IC~相模原ICが開通する予定です。

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昭和橋を渡ったところにある、依知神社です。厚木の指定天然記念物に指定されている、大銀杏があります。

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昭和橋を渡って、相模原ICのランプの傍まで来ました。完成している感じでした。

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昭和橋からの丹沢の眺めです。

走行距離 26.8km

ひな人形展は訪れる方も多くなく、ゆっくりとひな人形を見ることができました。古民家に飾られた、ひな人形はどれも見事なひな人形で明治から昭和までの様々な種類のお雛様が楽しめます。相模原ICが出来ることを昨年の11月に知りました。相模原ICの料金所側の道路が出来ていないので海老名IC~相模原ICの開通は今年の後半になりそうな感じでした。

最近の週末は体の疲れと寒いこともあって、近場ばかり出掛けています。

相模田名民家資料館


圏央道 相模原ICランプ

2012年2月18日 (土)

相模原北公園の梅園に行って来ました

1週間前の11日に相模原北公園の梅園の様子を見て来ました。あまり咲いていないとの情報でしたがほとんど咲いていませんでした。100本の梅の中で2本だけ咲き始めていました。今年は梅の開花が1ヶ月くらい遅れているようです。帰りにいつも前を通るだけの相模原の氷川神社に初めて、寄りました。


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相模原北公園の梅園には自転車で35分で着きました。見事に咲いていませんね。

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蕾が膨らんでいるので開花は近いようです。

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100種100本の梅の木の中で2種2本だけ咲いていました。

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八重関守 八重の紅梅ですので1番に咲いたようです。

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紅冬至 この梅も早咲きの品種なので咲いたようです。寒さが影響して、開花が遅れています。

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ソシンロウバイは梅園の隣りでたくさん咲いていました。

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花木園にはミツマタがたくさんありました。

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花木園からの丹沢の眺めです。一面に咲くバラの花を見に何度も訪れる場所です。

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水辺の広場です。イカダの遊具はかなり前からあります。

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公園内にある、レストランはかなり前に行ったときはコーヒー飲み放題でした。

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19日にアナベル(あじさいの)挿し穂の無料配布があるようです。相模原北公園の一面に咲くアナベルは見事です。

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帰りに相模原市の氷川神社に初めて寄りました。

氷川神社は、旧武蔵野国(東京・埼玉)を中心に200社以上ありますが旧相模国(神奈川県一部除く)地域にある唯一の氷川神社です。

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本殿です。

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境内の福徳稲荷大神です。

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境内に相模原市有形文化財の清兵衛新田開墾記念碑がありました。明治45年に清兵衛新田の有志によって建設されたもので、郷土の歴史を知る上で貴重な記念碑です。

先月に続いて、寒い日が続いています。いつも拝見しているブログの記事によると曽我梅林の梅もほとんど咲いてないようで梅の開花が1ヶ月くらい遅れているようです。昨年の1月23日に相模原北公園へ訪れたときは、20本程の早咲きの梅が咲いていました。本日は相模原公園のアイスチューリップを見に行きましたが3週間経っても満開ではなく、開花していましたが花びらは開いていませんでした。


(2012.03.12 追記)
3/11に相模原北公園の梅園に再訪しました。記事は「相模原北公園の梅のフォトアルバム」をご覧ください。

(2012.03.20 追記)
相模原北公園に再訪した記事は「相模原北公園の梅園に再訪」をご覧ください。

相模原北公園

氷川神社

2012年2月12日 (日)

小野路・図師の谷戸を散策しました

2/5は自宅近くの町田市小野路町の万松寺谷戸、図師町の白山谷戸、五反田谷戸に行って来ました。昨年、11月に万松寺谷戸から小野路城跡に行きましたが日が暮れてしまい、周辺の谷戸に再訪したいと思っていました。初めて訪れた、白山谷戸、五反田谷戸は昔ながらの自然が残された場所でした。鎌倉時代の古道を自転車で散策しました。

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万松寺(ばんしょうじ) 鎌倉時代元徳二年(1330年)につくられた由緒あるお寺です。
綺麗に手入れされたお庭です。

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万松寺の近くにある、六地蔵です。七体ありますが一体は別のお地蔵さんだそうです。

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万松寺近くの万松寺谷戸の風景です。入口の地図を見て、奈良ばい、浅間神社に行くことにしました。

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万松寺谷戸の入口にあった地図です。
赤い四角で囲まれたところを通りました。この地図は実際に走行してみて、かなり正確でした。白山谷戸、五反田谷戸は次の地図をご覧ください。
(クリックで拡大します)

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①から⑧の順番に歩きました。白山谷戸に下る道がなかったので適当な場所で道からそれて、谷戸に下りました。五反田谷戸はため池があります。
(クリックで拡大します)

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万松寺谷戸の横の道を進んだ、T字路にある、道祖神です。

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T字路には乗越八幡跡と呼ばれる場所があります。説明板に乗越は峠のように山道が尾根を越える地点に付けられることが多く「八幡」は戦の神様ですから小野路城と関係があるかもしれないと説明されていました。

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乗越八幡跡に自転車を置いて、白山谷戸、五反田谷戸に向いました。

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乗越八幡跡から尾根道を少し進むと、こうせん塚がありました。スジダイの中に小さな石祠がありました。

スダジイ(椎の木)の大木の根元にある塚は、「こうせん婆さん」と呼ばれており、小さな石祠には「文政十年(1827年)十月、施主天野勘左衛門」と刻まれています。昔、麦こがし(こうせん)にむせて亡くなった老婆を祀ったもので、咳の病が治るよう、茶碗やお椀に茶をいれて奉納し、祈願するようになったそうです。
小野路城の開門があって、「通せん場」と呼ばれたのが「関の神」「咳の神」とへんじてという説や、落城のおり、ここで交戦があり、死者を祀った墳墓が「交戦場」と称せられ、その後「こうせん婆」と変じたとする説もあります。
東京都

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こうせん塚の少し先に分岐がありました。真っ直ぐ進んで白山谷戸に向かい、五反田谷戸に行ってから、右側の道からこの場所に戻って来ました。

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尾根道の左側に白山谷戸が見えましたので道をそれて下りました。こんな山奥に田んぼがありました。

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尾根道の右側から五反田谷戸のため池が見えました。

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尾根道から五反田谷戸に下る道があったのでため池まで来ました。

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五反田谷戸の谷戸の風景は自然がそのまま残されていて、素晴らしいです。都内でこれ程、谷戸らしい場所はあまりないと思います。農作業されている方がいました。
この写真を拝見すると新緑の季節にまた訪れたい場所です。

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五反田谷戸から先程のこうせん塚近くの分岐に向いました。

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乗越八幡跡に戻り、前回も訪れた、小野路城跡に向いました。この分岐は右側の道を行きます。左側の道からも小野路城跡に行けますが険しい道です。

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前回は夕暮れで見えなかった、説明板には小野路城跡の詳しい説明がありました。大泉寺の場所にあった、小山田城の副城で平安年間の築城は都内の古城址の中かで最も古いと書かれてました。

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小野路城跡には鳥居と小さな社が祭ってありました。静かな場所です。

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小野路城跡に上る場所です。写真の軽トラックが目の前で方向転回して、逆走したので何かと思っていましたら、4人の方がトラックに落ち葉を回収していました。この周辺は東京都が図師小野路歴史環境保全地域に指定されていますので自然保護の作業をしているのでしょうか。

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小町井戸です。前回、訪れたときは日没後でしたのではっきりと見えませんでした。小町井戸はここだけでなく、全国に数多くあるようです。

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小町井戸の先のT字路を右折して、30m位進むと分岐がありました。左に進みました。この辺は複雑に道が分岐しています。

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「奈良ばい」の道標のある、T字路に出ました。

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道標の分岐を左折して、少し進むと分岐があり、浅間神社に行こうと思い、ここを右折しました。分岐が多いですが万松寺谷戸の入口にあった、地図が役に立ちました。

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雪が残る、のどかな風景でした。

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この道をしばらく進むと舗装された道に出ました。

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舗装された道を少し進むと右側の高台に、万松寺谷戸にあった地図に載っていた、浅間神社がありました。

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浅間神社からの眺めです。参道に鳥居がありました。

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浅間神社の先を進むと多摩センターに向こう広い道に出ました。

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道路沿いに13体の石仏群がありました。

白山谷戸、五反田谷戸は山の奥深い場所にあり、自然がそのまま残された谷戸でした。記事の中でも書きましたが新緑の頃の風景も素晴らしい場所です。谷戸の周辺の道は分岐が多いので掲載した地図などが参考になると思います。谷戸の周辺は、それ程広くない場所ですので道に迷っても、すぐに民家のある場所に出ます。

本日は相模川沿いの工事中の圏央道 相模原ICに行って来ましたが自転車で走行中にかなり寒さを感じました。昨日は相模原北公園の梅園に行きましたが寒さが影響しているようで100本の梅の木の中で2本しか咲いていませんでした。昨年より、1ヶ月近く開花が遅れているようです。

万松寺谷戸

2012年2月 7日 (火)

小山田緑地のダイヤモンド富士

2/4は都立小山田緑地のみはらし広場にダイヤモンド富士を見に行ってきました。日没1時間前に自宅から自転車で数分の場所の富士山が見えるポイントに行ってみると、丹沢は霞んでいましたが富士山のシルエットを確認できましたので出掛けました。小山田緑地から富士山を見たことはありますが休日にダイヤモンド富士を見れる機会が今までなかったので初めて、小山田緑地でダイヤモンド富士を見ることが出来ました。

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小山田緑地は自宅から自転車で15分で着きました。時間が少しあったので梅木窪分園にある、つり橋を見に行きました。案内図の茶色い四角がサービスセンターです。

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梅木窪分園の散策路の入口に自転車を置いて、つり橋に行きました。つり橋までは歩いて、3分です。

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つり橋は昨年、塗装などの改修工事が行われました。谷戸の中にあります。

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北口の駐車場は満車状態で駐輪場前まで路肩にたくさんの車が停めてありました。ダイヤモンド富士を撮影に来られた方の車のようでした。

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みはらし広場からなだらかな斜面で続いている窪地の運動広場です。12世紀頃の「小山田の牧」という馬の牧場の一つといわれており、窪地全体がその遺構と考えられているため地形が保存されています。

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みはらし広場にはダイヤモンド富士を撮りに来ている方が10数名いました。

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みはらし広場は関東の富士見100景に指定されています。

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標高123mですが丹沢連峰がよく見渡せる場所です。

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16:45:05  富士山を確認できました。

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16:49:41  前回の緑町霊園と同じように太陽の光が強いです。

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16:54:49  太陽の光が強いです。

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16:5533 

Dscf2202
16:5540 

Dscf2203
16:55:47 

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16:56:27  太陽が富士山に沈み始めてから1分30秒くらいで日没します。

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16:57:46  日が沈んだ後の富士山の夕焼けが綺麗でした。

この日は日大藤沢高校のライブカメラから富士山が見えたのでダイヤモンド富士を見れる場所を探すと自宅から自転車で15分で行ける、小山田緑地で見れることを知りました。小山田緑地で休日にダイヤモンド富士を見れるチャンスはあまりないので行くしかないと思って出掛けました。同じ場所でダイヤモンド富士を見れるのは年に2回しかありません。日没後の富士山の夕焼けも綺麗で好きな光景です。

小山田緑地 みはらし広場

2012年2月 3日 (金)

JAXA相模原キャンパスに再訪&相模原公園のアイスチューリップ

1/29は1年ぶりにJAXA相模原キャンパスに見学に行って来ました。前回、行ったときの小惑星探索機「はやぶさ」の模型は1/5でスケールでしたが実物大の模型が展示されているとのことでしたので見に行って来ました。帰りに3週間前に行ったときは咲いていなかった、相模原公園のアイスチューリップの様子を見て来ました。少し咲き始めていましたが花は開いていませんでした。12月からの寒さが影響して、開花が遅れているようでした。

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JAXA相模原キャンパスは自宅から自転車で15分で着きました。正面の建物の1階に衛星やロケットの模型が展示されています。

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門衛所で受付をして、見学証を受け取ります。

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入口の少し先の右側に2つのロケットが展示されています。

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M-V-2ロケットです。全長30.7mで大きいです。燃焼試験で使った実物!です。

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M-3SII型ロケットの模型です。全長27.8mです。

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小惑星探索機「はやぶさ」の実物大の模型です。前回、来た時は1/5スケールの模型でしたので実物大は大きいです。

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「はやぶさ」に搭載された、マイクロ波放電式イオンエンジンです。

はやぶさはイオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏に小惑星イトカワに到達し、その表面を詳しく観測して、サンプル採集をした後、2010年6月13日、7年60億kmの旅を終えて、地球に大気圏再突入しました。全てのメインエンジンの停止などの様々なトラブルを乗り越えて、奇跡の帰還を成し遂げました。

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2014年に打ち上げを予定している、「はやぶさ2」の模型です。

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日本初の人工衛星「おおすみ」 1970年2月11日打上げ 1/2スケールでしたが小さいですね。

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前回、見学に来たときには展示されていなかった、ペンシルロケットの実機が展示されていました。

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館内は大勢の人が訪れていました。ブルーの模型は工学実験探査機「ひてん」です。

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実物大の「はやぶさ」の再突入カプセルです。

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「はやぶさ」の裏側です。ボール状のグレーの物はターゲットマーカーで小惑星「イトカワ」に安全に着陸するために最初に投下して、着陸地点の目印にするものです。中には88万人の署名が入っていました。

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M-3S型、M-3SII型ロケット

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左はスペースシャトルに掲載された高感度テレビカメラ、右はスペースシャトル内で行われた人工オーロラ実験用の電子銃です。

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「はやぶさ」が帰還した時のカプセル本体の写真です。

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昨年の10月に配給された、映画『はやぶさ/HAYABUSA』に出演された、西田敏行さんと竹内結子さんのサインが展示されていました。西田さんはユニークなサインですね。

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平日の営業でしたのでこの日は閉店していましたが生協には宇宙食が販売されています。生協と食堂は見学者も利用できます。

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JAXA相模原キャンパスの近くの相模原公園に寄りました。相模原公園の入口の立体花壇のアイスチューリップはほとんど開花していませんでした。

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例年なら満開の時期ですが少し咲き始めていて、花は開いていませんでした。12月からの寒さが影響して、開花が遅れているようでした。

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水無月園に行く途中に目立たない場所に木製のりりちゃんの人形がありました。下に「わた りりちゃん」と書かれていましたが「わた」の意味が分かりません。

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ガマズミ スイカズラ科

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3週間前、水無月園へ来た時にソシンロウバイは咲き始めでしたが満開にはなっていませんでいたした。

JAXA相模原キャンパスは、全国の研究施設でも珍しい、セキュリティエリア内にある展示施設です。年に一度、特別展示がされる特別公開が行われます。その時は2日間で1万人以上が入場するようです。私はまだ特別公開を見学したことはありません。

相模原キャンパスは年中無休ですが臨時休館日がありますので下記のサイトをご覧ください。

ISAS  相模原キャンパス見学案内
http://www.isas.ac.jp/j/inspection/index.shtml

寒い日が続いていますが先日、書きました26年ぶりの寒さが確定しました。東京で1月の最高気温が10度を越えた日数は5日でこれは1986以来の26年ぶりです。過去30年平均14.7日と比べると非常に少ない日数です。先日、出掛けた多摩湖のある、所沢は1月の最高気温が10度を越えた日数はわずかに1日だけだったそうです。


(2012.02.25 追記)
2/18に相模原公園に再訪して、アイスチューリップを見て来ました。記事は「麻溝公園のクリスマスローズが咲き始めていました」です。

JAXA相模原キャンパス


相模原公園

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