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2011年11月

2011年11月28日 (月)

久しぶりの名手橋、峰の薬師と日本一のウラジロガシ

11/23は午後から津久井湖周辺にツーリングしました。久しぶりに津久井湖に架かる、名手橋に行き、通行止めの情報があった、県道515号三井相模湖線を走行しました。三井の道路沿いに自転車を置いて、峰の薬師の紅葉を見に行きました。帰りに城山の日本一の巨樹のウラジロガシを見て来ました。

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津久井湖城山公園花の苑地で大勢の人がいるので行ってみると、津久井湖観光センターまつりが開催されていました。

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県道413号の西メディカルセンター信号から1km位の場所に名手橋があります。
かながわの橋100選に選ばれています。橋長178mは、この規模の吊り橋では県下で一番長い橋だそうです。

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薄っすらと紅葉していました。

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橋からの眺めが自然に満ち溢れていて素晴らしいです。

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津久井湖にこのような場所があるのかと思うような所ですね。

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名手側からの眺めです。名手に住んでいる方はこの橋を利用するしかないので車の交通量が結構多いです。

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県道515号線の名手の廃道区間入口です。9月に反対側の千木良から廃道区間を歩いて、大洞の滝を見て来ました。

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県道515号の名手~三井区間は全面通行止めでした。途中で引き返しても、それ程の距離でもないので行ける所までと思って、走行しました。

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石老山方面の眺めです。

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落石が1箇所あって、道幅が狭くなっていました。車は無理ですが自転車は通れました。写真を撮っていると反対側から歩いている方に会いました。

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最大幅1.7mの制限がされている、狭い道なので車と自転車がすれ違うのも大変な道です。
途中にすれ違うための待避場所が数箇所あります。

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三井側の入口です。1.7mの車幅制限の標識があります。

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三井近くの513号線の道路沿いから峰の薬師に向う道があることは知っていたのですが見つからず、最上稲荷 蓮華院の看板のある場所に階段があって、行けそうでしたのでここに自転車を止めて歩きました。

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蓮華院の方に峰の薬師に行けますかと尋ねると、この先の道を進んで分岐を左折すると行けるとのことでした。

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10分程歩いて、峰の薬師に着きました。紅葉はあまりしていませんでした。これから、色付くような感じでもありませんでした。以前、来た時の鮮やかな紅葉が印象に残っている場所です。

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姿三四郎決闘の場の石碑

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薬師堂です。峰の薬師は江戸時代には「武相四大薬師」 の一つとして多くの信仰を集め、三井(みい)の薬師とも呼ばれました。
右側の道を進むと城山湖の周回コースに合流します。

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薬師堂からの城山の眺望です。紅葉は今一つでした。

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橋本、東京方面の眺めです。

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子育とうがらし地蔵尊 ここは綺麗な紅葉でした。

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中央の橋は三井大橋です。

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峰の薬師から急な階段の下る道がありました。登山されている方に、この道が表参道で三井大橋方面に行けるとのことでしたのでこの道を下りました。

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かなり急な道を下ると、先程の蓮華院入口の手前に出ました。左の方から自転車で上って来たときに、この場所を見過ごしたことが分かりました。

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蓮華院入口に戻る途中の津久井湖、城山の眺めが素晴らしい場所がありました。

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蓮華院入口から日本一のウラジロガシの場所に向いました。道の脇にコウテイダリアが咲いていました。
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圏央道の工事現場です。大規模な工事が進んでいました。

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城山町の日本一のウラジロガシ(幹周 8.42m)です。(樹齢推定約600年)

この木は、2002年に圏央道建設計画線上にあったため、伐採予定でしたがその後、日本一の幹周を持つウラジロガシ(ブナ科)であることが判明して、国土交通省は圏央道の計画を変更して、保護されることになりました。

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津久井湖城山公園に向う途中の道沿いの大きな銀杏の紅葉が見事でしたので自転車を止めて、撮りました。

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津久井湖城山公園水の苑地です。右上の建物は津久井湖記念館です。初めて、この記念館を訪れたのは40年位前の小学生のときでした。建物は当時ままで変わってないですね。

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公園内にサルビヤレウカンサが一面に咲いていました。

走行距離 41.7km

名手橋、峰の薬師、津久井湖に行ったのですがあまり紅葉していませんでした。今年の紅葉はあまり綺麗でない話しを聞きます。本日は薬師池公園に行ったのですが紅葉は例年よりも鮮やかでありませんでした。
日本一のウラジロガシが津久井湖近くの城山にあることを最近知りました。

名手橋


峰の薬師


日本一のウラジロガシ

2011年11月23日 (水)

薬師池公園の紅葉&本町田遺跡公園

11/20は薬師池公園の紅葉の様子を見に行きました。全体的な紅葉はこれからでしたが真っ赤に紅葉している木がありました。天気も良かったので大勢の方が訪れていました。2月に行ったときに工事中で閉園していた、本町田遺跡公園に行ってきました。

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薬師池公園まで自転車で14分でした。タイコ橋近くの大銀杏の紅葉が始まっていました。

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真っ赤に紅葉している木がありました。

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この日は天気が良かったので鮮やかなカエデの紅葉を見ることが出来ました。

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赤く紅葉している木の近くに今まで気が付かなかった、堤防改築記念碑がありました。

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池に紅葉した木が映っています。

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水車小屋の先の紅葉も始まっていました。

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旧荻野家住宅の前です。

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重要文化財の旧永井家住宅の35年ぶりの改修工事が終わって、公開されていました。壁が補修されていて、茅葺屋根の葺き替えも行われました。

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旧永井家住宅の中の様子です。

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藤棚前の銀杏の紅葉は見頃でした。

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ハス田はハスが綺麗に刈り取られていました。

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今年の2月に来た時は補修工事のために閉園されていた、本町田遺跡公園に訪れました。左が復元した縄文式の縦穴住居、右が弥生式の縦穴住居です。

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弥生式の縦穴住居です。中に入ることが出来ます。

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縄文式の縦穴住居です。右奥に見える、藤の台団地建設に伴う造成工事中に縄文・弥生期の遺跡群が発見されました。

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本町田遺跡公園から100m位の場所にある、町田市立博物館に寄りました。見事な江戸切子のカットガラスの展示がされていました。

薬師池公園の紅葉は今週末くらいに見頃になりそうな感じでした。薬師池公園の紅葉は鮮やかで見事ですのでまた来ようと思っています。野鳥観察のシーズンですので、この日はいつもより、超望遠レンズで野鳥を撮影している方が大勢いました。

(2011.12.01 追記)
11/28に薬師池公園へ再訪しました。「見頃の薬師池公園の紅葉」をご覧ください。

薬師池公園

本町田遺跡公園

2011年11月20日 (日)

境川源流に再訪、町田市の最高峰 草戸山に登山

11/12は境川源流に再び行ってきました。今年の1月に行ったときは2008年8月のゲリラ豪雨により、土砂に埋まっいた源流の土砂が取り除かれていたのですが、最近、更に綺麗になっている源流の写真をネットで見まして、様子を見に行ってきました。この日は境川源流から城山湖周辺の草戸山に登山しました。

自転車で境川源流まで行きました。自宅から1時間かからない場所です。

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町田街道の大戸信号を曲って、すぐの場所にある、大戸観音堂です。

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大戸観音堂に大木のイチョウがあります。町田市名木百選に指定されています。

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大地沢青少年センターの入口に小仏層といわれる、およそ7000年前~1億3500年前の頃に海の堆積物でできた地層ありました。

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町田市大地沢青少年センターです。事務所で周辺のハイキングコースの詳しい地図を頂きました。

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左側は大地沢青少年センターのテントサイトです。ここに自転車を止めて、境川源流に向いました。ここから、源流までは5分位です。

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ゲリラ豪雨で源流が土砂に埋まっていたときはここで通止めになっていた場所です。

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境川源流の右側の谷です。今年の1月に訪れたときは土砂と倒木に埋まっていたのですが取り除かれて、綺麗になっていました。1月に訪れたときの写真が左サイドバーのフォトアルバム「境川源流 2011.01.30」にあります。

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境川源流の左側の谷です

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新しく木の橋が出来ていて、奥に進むことができました。

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ここが境川源流です。ここから先は絶対に登らないで下さいの案内がありました。

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ここから流れた水が52km先の片瀬西浜に注いでいます。

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境川源流に向う途中のハイキングコースの入口から草戸山に登りました。

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大地沢青少年センターで頂いた、地図です。
(クッリクで拡大します。)

コース
境川源流~草戸峠~草戸山~城山湖分岐~城山湖堰堤~城山湖分岐~大地沢青少年センター

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草戸峠です。右の道が登ってきた道で左は高尾駅に向う道です。

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草戸峠からの高尾山の眺めです。

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草戸峠から尾根道を歩いて、草戸山に行きました。

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町田市の最高峰 草戸山の山頂です。最高峰ですが364mです。休憩所とベンチが多数あります。

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草戸山から高尾山稜の眺めです。

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草戸山から城山湖湖畔に向いました。台風15号の影響の倒木でしょうか。

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城山湖は発電施設になっているので湖畔に向う道は午後4時で閉門されるようです。

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久しぶりに城山湖に来ました。紅葉はまだ先のようでした。

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少し色付いていました。横浜方面の眺めです。

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ダムの本体です。ロックフィルダムですので岩石で造られています。
紛らわしいのですが城山湖のダムが本沢ダム、津久井湖のダムが城山ダムです。

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城山湖から大地沢青少年センターに戻ってきました。この川は源流から続いている川です。

境川源流に訪れるのは今回で5度目です。源流が1月に来たときよりも更に綺麗になっていて、奥に進む道が出来ていました。源流域は相原保善会の皆さまの努力で以前の姿に戻されたようです。十数年ぶりに城山湖の周回コースを歩きました。

境川源流

2011年11月16日 (水)

尾根幹道路の丘めぐり、高幡不動尊 菊まつり、電柱のモアイ象

11/13は多摩ニュータウンの尾根幹道路をツーリングして、多摩丘陵パノラマの丘、みはらし緑地、ゆうひの丘の丘めぐりをしました。丘からは丹沢の山は霞んで見えませんでしたが木々はかなり色付き始めていました。高幡不動尊の菊まつりが開催されていたので行って来ました。帰りに電柱で作られた、モアイ象を見て来ました。

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尾根幹道路沿いの多摩丘陵パノラマの丘の上り口です。

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多摩丘陵パノラマの丘は天気が良ければ、富士山、丹沢、秩父連峰の山並みが見えるのですがこの日は霞んで見えませんでした。

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尾根幹道路沿いの木々がかなり色付き始めていました。

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多摩丘陵パノラマの丘は古道の「よこやまの道」沿いにあります。

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初めて、稲城市若葉台にある、みはらし緑地(公園)に寄りました。長いローラーすべり台がありました。

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眺めのよい場所でした。晴れていれば、新宿副都心のビル、ランドマークタワーなど見えるようです。ウィキペディアにみはらし緑地が掲載されていましたので知られている場所のようです。

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みはらし緑地から自転車で10分位の場所にある、ゆうひの丘です。都立桜ヶ丘公園の近くにあり、ここも公園の敷地です。

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中央の橋は多摩川に架かる、関戸橋です。

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夜景のスポットとして、有名な場所ですので一度、夜景を見てみたいと思っています。

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東屋の横に赤い実で全体が蔽われた木がありました。ピラカンサでしょうか。

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高幡不動尊で菊まつりが開催されていました。

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入口にアンパンマンの菊人形がありました。

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人形作家の染谷芳子さんの作品です。左にある、ししおどしは音はしませんが水が流れて動いていました。

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厚盛の作品

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鮮やかな色合の嵯峨菊です。

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特別作品 クジャク

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特別作品 亀

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昭島市菊友会の作品 まとまって色々な種類の菊があるのも見応えがありました。
1500鉢が展示されていて、趣向を凝らした展示品も多かったです。

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高幡不動尊の紅葉はこれからでした。

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六地蔵 左から、天道、人道、修羅、畜生、餓鬼、地獄と記されていました。これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づいているようです。

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「ほどくぼ小僧」で知られる勝五郎の前世・勝蔵の墓

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高幡まんじゅうが1個105円でバラ売りしてましたのでいただきました。お茶が用意されている、休憩所で食べることが出来ます。

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午後5時を過ぎて、暗くなってしまったのですが帰りに多摩センターの東京電力のビル横にある、電柱で作った、モアイ象を見て来ました。

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プレートには、このモニュメントは長い間電気を送るために使われた木柱です。ここで取り外された最後の電柱で、これを利用し記念に作成したものです。社員一人一人が安全を願い、モアイ像をイメージして、作りましたと書かれてました。平成6年に設置されたので相当の年月が経ってます。

走行距離 37.0km

高幡不動尊 菊まつりは17日まで開催されています。
先週末は5週間ぶりに土日とも雨が降らない週末でしたが午後からは曇っていました。この日も、前日も霞んで山並みがよく見えませんでした。例年より気温が高い日が続いているためでしょうか、週末はスッキリと晴れないですね。

モアイ像の場所は下記のサイトに地図があります。

多摩センターのオフィス街の片隅にある“モアイ像”
http://www.medianet-as.jp/photopix/mowai/

多摩丘陵パノラマの丘

みはらし緑地

ゆうひの丘

高幡不動尊

2011年11月13日 (日)

HDDが高騰しています

既に報道されていますがHDD(ハードディスク)の価格が2週間で3倍近くに値上がりしています。タイは世界シェア30%の第2位のHDD生産国です。価格の高騰はタイにある、HDDの世界大手メーカー米ウエスタン・デジタルと米シーゲート・テクノロジーの大規模な工場が大洪水で被害を受けているのが原因です。ウエスタン・デジタルは現在も生産を開始できない状態で、しかも年間生産量の約60%をタイで生産しています。HDDの部品供給元の会社(日本電産、HOYAなど)もタイに拠点を置いている会社が多く、供給が滞っている状態だそうです。

売れ筋のウエスタン・デジタルの製品 WD20EARX 2TBの最安値は10/27に6,280円であったのが11/8に16,960円になっています。 2週間で2.7倍も値上がりする価格推移グラフを見たのは初めてです。

Western_digital_wd20earx_2tb_sata60

大手メーカーの現行パソコンは部品が確保されているので値上がりはしないそうですが来年以降は影響を受けそうです。HDDはブルーレイレコーダーや録画テレビなどのデジタル録画機器にも使われているのでHDDの生産がストップすると価格が上昇しそうです。

2011年11月 9日 (水)

新磯のざる菊が見事でした

11/5は相模原市新磯地区のざる菊を見に行ってきました。この日は体調があまり良くなかったのですが次の日は雨の予報でしたので思い切って、自転車で出掛けました。ざる菊は初めて見たのですが見頃を迎えていて、見応えがあり、素晴らしかったです。

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「新磯のざる菊」の会場は勝坂歴史公園の南側の個人農園です。

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この日は花見会が行われていました。

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周辺の地図です。勝坂歴史公園のすぐ隣りの相模原市南区磯部4375番地あたりです。
(全ての画像はクリックで拡大します)

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道路の左側の「駐車場入口」の案内板が会場入口です。

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初めて、ざる菊を見ましたが見事で素晴らしかったです。久々に来てよかったと思いました。

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住民有志の「ざる菊愛好会」のメンバーが地元の名所にしようと2009年から育てているそうです。

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会場には休憩所もあって、賑わっていました。豚汁が100円でした。

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黄色の菊が一番、綺麗に咲いていました。

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白い菊はこれから満開を迎えるようでした。

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1200株のざる菊が咲き誇ってました。


ざる菊会場の動画をご覧ください。





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4月から育成の作業が始まっているようです。

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会場に周辺の詳しい地図が掲載された、パンフレットがありました。

いつも拝見しているブログで新磯のざる菊を知りまして、出掛けました。久々に花を見て、感動する位に素晴らしかったです。ざるを下向きに置いたような形をしているので「ざる菊」と名が付いているようです。今週中に満開を迎えるようですので今週末までは見頃と思います。専用の広い駐車場もあります。

開花情報のブログがありました。

新磯のざる菊
http://notarikana.sblo.jp/


(2012.11.06 追記)
2012年11月のざる菊の記事は「新磯のざる菊が見頃でした」をご覧ください。

新磯のざる菊

2011年11月 6日 (日)

薬師池公園菊花展、野津田公園ばら広場、万松寺谷戸に行きました

11/3は午後は久しぶりに境川源流、城山湖に行こうと思ったのですが東京アメッシュを見てみると埼玉県周辺で雨が降っていたので近所を自転車で周って来ました。薬師池公園では菊花展が開催されていました。近くの野津田公園ばら広場のバラが見頃になっていると思うので見て来ました。帰りに野津田公園近くの万松寺谷戸に寄りました。


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薬師池公園では第18回町田市菊花展が開催されていました。授賞式が行われていて、市長が出席されていました。

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見事な菊が展示されていました。

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受賞した菊です。

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色合いがいいですね。

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池の周辺の木は色付き始めていました。左サイドバーに2年前の薬師池公園の紅葉のフォトアルバムがありますが色鮮やかで綺麗です。

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キンクロハジが越冬のために飛んできたようです。

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ハス田の横に何とアジサイが咲いていましたがこの時期に咲くのですね。

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薬師池公園から野津田公園に来ました。この建物は北口近くにある、村野常右衛門生家です。9/4に訪れたときは15分遅れで見学できませんでしたが今回は中に入ってみました。

町田市の指定有形文化財になっている建物で、市内野津田町にあったものを村野家から町田市が寄贈を受け移築したものです。 村野常右衛門は多摩地区有数の自由民権運動家でした。

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当時の家財道具などが展示されており、明治期の生活の様子を見ることができます。

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江戸時代末の創建時の茅葺きの屋根のときの模型が展示されていました。

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野津田公園の運動場でFC町田ゼルビアのサッカーの公式戦が行われていました。ばら広場まで大声援が聞こえていました。

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ばら広場のバラが見頃を迎えていました。

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桜貝 一面に咲いていて奇麗でした。

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あけぼの (日本)

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ブルーバユー 好きな色です。隣りに同じ色のブルームーンが咲いていました。

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伊豆の踊り子 (日本)

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安曇野という品種の実です。実を生らせたバラを初めて見ました。

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アンネの形見 好きなバラです。ばら広場に来た時は必ず、咲いているか確認します。

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バローレ

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ばら広場の立派なパンフレットが置かれていました。今年の春に作成されたものです。

野津田公園の西側の小野路は東京都の条例で保全地域(図師小野路歴史環境保全地域)に指定されています。 この地域は谷戸の棚田やため池、城跡があって、里山の景観が素晴らしい場所であることを最近、知りました。

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赤で囲まれた場所を訪れました。地図にはありませんが道祖神のそばに乗越八幡跡があります。右下が野津田公園です。
(クリックで拡大します)

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小野神社 小野篁を祀った神社です。

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万松寺の近くにある、六地蔵です。七体ありますが一体は別なお地蔵さんだそうです。

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万松寺です。京都のお寺の庭のような見事に手入れされた庭でした。

臨済宗のお寺で鎌倉時代元徳二年(1330年)につくられた由緒あるお寺です。本山は鎌倉にある建長寺ですから幕府とも深い関係にありました。

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万松寺の庭にホトトギスが咲いていました。

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万松寺近くの万松寺谷戸(ばんしょうじやと)の風景です。自宅から自転車で20分の場所にこのような素晴らしい谷戸があるとは知りませんでした。入口に周辺地図がありました。

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万松寺谷戸の横の道をしばらく進むとT字路があり、そこに乗越八幡跡と呼ばれる場所がありました。説明板に乗越は峠のように山道が尾根を越える地点に付けられることが多く「八幡」は戦の神様ですから小野路城と関係があるかもしれないと説明されていました。

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乗越八幡跡の道の反対側に道祖神と五輪塔がありました。

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T字路を右折して、小野路城址に向う尾根道を進みました。このときに午後4時45分を過ぎていて、辺りはかなり暗くなっていました。

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小野路城址です。

城址はその尾根路を辿った雑木林の山頂になり、祠が祀られて、戦国の後北条氏の出城跡と云われ、小山田城の支城として小山田重義が城主として治めました。

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小野路城址の東側に小町井戸がありました。湧き水のような感じでした。

小野小町が悪病にかかり、ここに千日籠もり療養したところ、病が治ったということから小町井戸と呼ばれるようになったと伝えられます。

尾根道を先に進もうと思ったのですがかなり暗くなっていて、道に迷うかも知れないと思ったので今回は乗越八幡跡に戻って帰りました。


野津田公園の近くに六地蔵があることを知って、調べると小野路周辺は谷戸の風景が残されていて、史跡も多いことが分かりました。長年、この近くに住んでいるのですがこのような場所があることは知りませんでした。この周辺は万松寺谷戸の他に神明谷戸、五反田谷戸、白山谷戸、田中谷戸などの谷戸がたくさんあります。今回は時間に余裕があると思って出掛けたのですが暗くなってしまい周れませんでした。いつも間にか日没は午後4時25分の早い時間になっていたのですね。今回は記事が長くなって、すみませんでした。

野津田公園


万松寺

2011年11月 2日 (水)

自転車の車道走行徹底へ方針転換

先日、自転車は原則として、車道走行するように変更され、歩道走行を事実上容認してきた従来の姿勢を転換すると警視庁が報じた記事がありました。歩道の自転車通行はこれまで、原則として2メートル以上の幅のある歩道で認めてきましたが、今後は車道の交通量が多く自転車が車道を通行すると危険となる場合を除き、3メートル以上の歩道で実施することになります。

<自転車>「車道走行」通達 幅3メートル未満の歩道、原則禁止 警察庁が対策強化
「自転車の交通ルール違反が後を絶たず、事故も多発していることから、警察庁は25日、自転車の原則車道走行を促すことを柱とする自転車交通総合対策をまとめ、全国の警察本部に通達した。」

20111027567oyt1t01297201110270505_4
自転車の歩道走行中の死傷事故は自転車を
利用する人の交通マナーの悪さもあってかな
り多くなっています。私も歩道を歩いているとき
にスピードを出して、向ってくる自転車に怖さを
感じることがあります。

狭い歩道を自転車で走行するのは危ないので
自転車の車道走行に賛成ですが自転車が走
れる十分なスペースがない道路も多いので安
全とは言えないです。

そこで、自転車が通行しやすい環境を整備する
ため、車道と区切られた自転車道や自転車専用
通行帯を整備するそうです。

asahi_com(朝日新聞社):「ここは自転車専用」車道に新表示 警視庁、都内整備へ
「自転車が絡む事故が多発していることを受け、警視庁は、車道上の自転車の通行場所を明示する独自の表示を新たに考案し、28日公表した。自転車が車や歩行者と分かれて走行できる道路環境を東京都内全域で整備し、この表示を使用するという。
新たな表示は、自転車に乗る人のイラストと、進行方向を示す3重の矢印を組みあわせたデザイン。自転車道などを整備する幅員がない道路を対象に、道路管理者の自治体と協力して道路左側に自転車の通行場所を約37センチ幅で青く塗り、この表示を白で描く。」

Tky201110280139_4 

進行方向の矢印はよいと思うのですが既存の道路に表示するとはいえ、自転車レーンの37cmの幅は狭いです。自転車のハンドルの幅は40cm以上ありますので車との接触の危険性は変わらないです。

自転車の交通マナーについては私が5年前に自転車を久しぶりに乗り始めたときに驚いたのはサイクルジャージを着た、ロード車に乗っている方が信号無視を平気でしているのをよく見掛けたことです。先日も町田街道を走行中に信号無視をしている方がいました。何故、悪びれずに信号無視をしているのか聞いてみたいですね。

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