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2011年2月

2011年2月27日 (日)

松田山ハーブガーデンの河津桜&瀬戸屋敷ひなまつり

2/26は四年ぶりに松田町の松田山ハーブガーデンの河津桜と瀬戸屋敷ひなまつりを見に行きました。今回は自転車で久しぶりの100キロ越えのロングランをしました。昨年、長期病気療養中のときはここまで回復できるとは思いませんでしたので感慨深いです。河津桜はほぼ満開で見頃でした。最近はテレビで紹介されてから周知されたようで物凄い人で混んでいました。テレビの力は凄いですね。桜は河津町の桜の木を植樹しています。

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相模大橋 隣に小田急線の鉄橋がありました。松田町に行くときはいつも厚木の山側の道を行くのですが急な坂が多いのでこの日は相模川沿いの坂が少ない道を走行しました。確かに坂が少なくて楽でしたが交通量が激しいのであまり通りたくない道でした。

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伊勢原交差点横にクッキーの自動販売機がありました。クッキーの販売機は珍しいですね。

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新善波トンネル この手前がかなり長い上り坂です。

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新善波トンネルを抜けると見事な富士山を見ることができました。いつもながら、感動しますね。

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松田山ハーブガーデンの激坂です。このバスは桜の開花期間のみ運行される松田駅、臨時駐車場を往復するシャトルバスです。
(全ての画像はクリックで拡大します)

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まつだ桜まつりの会場に着いて、人の多さに驚きました。

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ほぼ満開で見頃でした。河津桜は花が散るのが遅いので来週末までは十分に楽しめそうです。

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花びらが大きくて見応えがあります。

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菜の花とのコントラストが綺麗ですね。

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白い建物はハーブ館です。売店、レストラン、工房があります。

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富士山が見える撮影台から脚立に登って撮りましたが霞んで富士山ははっきり見えませんでした。他の方のブログを拝見すると午前中ははっきり見えたようです。中央上にパラグライダーが写っていました。

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菜の花が綺麗でした。

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五合目のすべり台

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すべり台横にある展望台からの眺めです。酒匂川が望める絶景です。

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ここでチンドン屋を見ることができるとは思いませんでした。獅子舞のチンドン屋は珍しい。
商店街の宣伝をしていました。

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こども館に吊るし雛が展示されいました。前回、訪れたときはなかったロープがありました。訪れる方が多いからでしょうか。

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ウサギの雛人形が可愛いので撮りました。

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ふるさと鉄道のシェイ式蒸気機関車 実物大の1/6スケールですが中身は本物と同じ作りです。薪を燃やして、蒸気エンジンで走行します。以前は石炭で動かしていたそうですがエコのために薪に代えたそうです。

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ふるさと鉄道のロマンスカー

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薄っすらと富士山が見えますか。肉眼ではよく見えました。

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松田山ハーブガーデンから自転車で15分位の所の瀬戸屋敷ひなまつりに寄りました。

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江戸時代、明治から現代までの雛人形が屋敷内の各部屋に飾られていました。

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吊るし雛も7000個あるそうです。

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別館の土蔵の中に飾られた雛人形

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土蔵の二階にクレヨン画が展示されていました。中々見事でした。

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土蔵内にひな軸が飾られていました。手書きではなく印刷されたものだそうです。

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出口で川村ばやし山北保存会の皆さんが演奏していました。

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瀬戸屋敷入り口の梅が見頃でした。

久しぶりのまつだ桜まつりは天気も良くて、満開の見事な桜を見ることができました。ここは見晴の良い高台にあるので素晴らしい眺めです。瀬戸屋敷は昨年も来ましたので二度目です。江戸時代の雛人形は中々見れないと思います。

走行距離 101.1km

松田山ハーブガーデン

瀬戸屋敷

2011年2月24日 (木)

木曽一里塚・本町田遺跡公園・菅原神社にご近所ポタ

2/20に自転車で自宅近くをポタリングしました。町田市の地域コミュニケーションマガジン2010年冬号「まちびと」の記事を見ていたら、自宅近くに木曽一里塚があることを知りまして行って来ました。それから、普段はご近所過ぎて行かない、本町田遺跡公園と菅原神社にも行きました。

コース: 木曽一里塚~本町田遺跡公園~町田市立博物館~菅原神社

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木曽一里塚 (町田市木曽西4丁目14-15付近)
町田方面に行くときは通る道の脇に一里塚があるのは気が付きませんでした。一里塚は本来道の両側にあったのですが現在は西側だけが残されています。
(全ての画像はクリックで拡大します)

Dscf9882_3本町田遺跡公園に向かう途中に何気に急な坂がありました。

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本町田遺跡公園に到着すると工事中のために休園の案内がありました。30数年振りに来たのですが残念ながら中には入れませんでした。

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ここは昭和41年に隣の藤の台団地建設に伴う造成工事中に縄文・弥生期の遺跡群が発見されました。縄文式、弥生式の縦穴住居を各一軒づつ復元させています。

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ブルーシートが敷かれていました。

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遺跡の裏手に団地があります。団地造成中に遺跡群が見つかることはよくあるようです。

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本町田遺跡のすぐ隣の町田市立博物館に寄りました。

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企画展『岩田ガラス-藤七・久利の花器と茶器-』が開催されていましたので見てきました。所蔵作品を含む約110点の作品が展示されていました。展示されているガラス工芸は中々素晴らしいものでした。

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岩田藤七 花器 1960年  新宿歴史博物館蔵

ガラス工芸作家の岩田藤七(1893-1980年)は、ガラスといえば工業製品が主だった昭和初期の時代に、吹きガラスによる一点ものの作品を次々と展覧会で発表し、ガラス工芸という新たなジャンルを切り拓いた人物です。

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菅原神社へ久しぶりに参拝しました。ここは小学校の遠足で来たこともあります。

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社殿です。雪が少し残っていました。改修工事中のようでした。

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神楽殿です。

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社殿の隣に史蹟「井手の沢」の石碑がありました。
ここは、井出の沢古戦場(都指定旧跡)で鎌倉街道の要地であり、建武2年(1335年)の中先代の乱のときに信濃から鎌倉を目指して進んできた北条時行の軍を足利尊氏の弟、直義がこの地で迎撃し激しく戦ったといわれています。

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井手の沢の石碑の前に枝垂れ白梅が咲いていました。

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立派な枝垂れ白梅が満開でした。

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入り口に咲いていた紅梅です。

近所に住んでいて普段よく通る道に一里塚があるのを初めて知りました。井手の沢の石碑
も知りませんでした。地元の史跡は意外と気にとめないので気づかないものですね。

木曽一里塚


本町田遺跡公園

2011年2月22日 (火)

大垂水峠&県道515号廃道区間

2/19に自転車で大垂水峠へツーリングしました。大垂水峠は高尾山の南側の山麓を貫く、国道20号線の峠です。峠としては勾配がそれ程大きくないので私でも楽に上れました。実は2009年に二度、大垂水峠を目指して、自転車で出かけたのですが一度目は暑さのために途中で気持ち悪くなり断念し、二度目は全くの不注意で走行中に自転車のグリップに左手の薬指を引っ掛けて、爪を剥がしてしまい、引き返しました。このときは爪が途中から90度捲れて、中身がこんにちはしてしまいました。三度目の正直で何とか完走できました。帰りに神奈川県道515号の廃道区間に行ってみました。

コース:  町田~高尾山口~大垂水峠~神奈川県道515号~桂橋~三ヶ木~津久井湖~町田

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京王高尾駅前です。鳥居の先は駐車場になっています。
(画像はクリックで拡大します)

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東山下橋の信号です。ここから、大垂水峠を下った、8キロ先まで信号はありません。大垂水峠のタイムトライアルはここを基点にすることが多いようです。

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東山下橋から21分で大垂水峠のバス亭に着いてしまいました。途中、きついと感じる急勾配な箇所はありませんでした。

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大垂水峠からの眺めです。この日は曇りで大垂水峠から富士山は見えませんでした。一週間前の2月13日は綺麗な富士山が見えたようです。

大垂水峠から相模湖方面へのダウンヒルは赤い帯のスリップ止めの舗装になっていて、急カーブが多いのであまりスピードは出せませんでした。

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今回はもう一つの目的である、神奈川県道515号の千木良側の廃道区間を見るためにこの交差点で左折して、県道515号に入りました。

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県道515号廃道区間に向かう途中の風景です。

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道沿いの梅が満開でした。

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全面通行止めの標識がありました。この信号の点滅は10年以上も続いているらしいです。

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バリケードが現れました。ここから、名手までの2キロ位が廃道区間です。左側の脇を上って、先に進みました。

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少し進むと眼下に幻の沼本ダムが望めました。このダムは堤体が津久井湖に水没しています。城山ダムの完成で津久井湖が出来たために水没したようです。しかしながら、立派に流入水量の調整をしていて、生きているダムなのです。

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更に先を進むと崩落して、完全に土砂に埋まっていました。

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先を進むと二つ目のバリケードがありました。人が通れないようにしっかり作られていました。

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この先の道は土砂、倒木に覆われていました。情報によるとこの先を進みと見事な三段の滝の「大洞の滝」があるそうです。今回はここで戻りました。滝を見に行くのはまたの機会にしようと思います。

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県道515号から517号に入ると直の桂橋からの相模川下流の眺めです。かなり、高い場所で周りが山に囲まれていて、絶景でした。

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桂橋からの相模川上流、陣馬山方面の眺めです。

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国道412号沿いの津久井消防署の手前に史跡寸沢嵐石器時代遺跡がありましたので寄りました。中央の赤い屋根の建物が遺跡のある場所です。コースを調べるためにネットで地図を見ていたら、ここに遺跡があるのを知りました。

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昭和5(1930)年11月には国の史跡に選定されました。 約4000年前のものと推定される縄文後期の柄鏡(えかがみ)形敷石住居跡からは、石斧、石器、土器などが発掘されたほか、中央に正六角形の炉が切ってあり、火を焚いた跡も見られます。当時の様子を知る貴重な研究資料のようです。

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国道412号沿いの道志橋からの道志川の眺めです。この日は水位がかなり下がっていて、ボートか岸に出ていました。こんなに水位が下がったのを見るのは初めてです。ここからの眺めは箱庭のような感じで好きな場所です。

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最後に津久井湖城山公園花の苑地で休憩しました。ここは桜の名所です。

大垂水峠は自転車で高校生の時に逆のコースを走行して以来、久しぶりに走行しました。県道515号の廃道区間は廃道マニアは有名な道らしいです。次回は大洞の滝を見に来ようと思います。

走行距離 58.7km


(2011.09.23 追記)
9/10に廃道区間の「大洞の滝」に行ってきました。「神奈川県道515号廃道区間再訪&普門寺」の記事をご覧ください。



(大垂水峠をクリックするとコースのコメントが表示されます)

2011年2月19日 (土)

愛川町の塩川滝

2/13に神奈川県愛甲郡愛川町の塩川滝に自転車で行きました。三連休は雪やみぞれの日が二日続いて、最後の13日は快晴だったのでツーリングしました。塩川滝に行くのは今回で三度目ですがクロスバイクで行くのは初めてです。滝幅約4m、落差約30mの滝で、あいかわ景勝10選のひとつになっています。訪れる人は多くないようですが落差もあり、水量が豊富で周りが絶壁に囲まれた場所にあって、中々見応えがある滝です。

コース: 町田~上溝~高田橋~田代~勝楽寺~塩川滝~田代~高田橋~望地弁天~町田

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全ての画像はクリックで拡大します。

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高田橋から望む相模川

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平山橋から仏果山方面の眺めです。この少し先の右側に広い川岸があって、バーベキューをしたことがあります。

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勝楽寺の立派な山門です。曹洞宗、開山は天文13年(1544)能庵宗為禅師といわれています。勝楽寺は宮ヶ瀬方面に行くときは休憩を兼ねて、いつも寄るお寺です。

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本堂です。

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境内の枝垂れ梅が咲き始めていました。

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勝楽寺からR412を宮ヶ瀬方面に進むと直に「こまや」の看板があり、ここを右折します。

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右折した道を200m程進み、「こまや」があるT字路を左折します。

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左折したこの道を直進して、道沿いに進むと塩川滝に着きます。左側に徒歩5分の案内板があります。

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広い駐車場に着きます。中央の橋を渡り左折し歩いて、1分で塩川滝に行けます。

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滝がご神体あると書かれていました。

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滝を見るための橋がありますので滝のそばまで行くことができます。

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塩川滝は周りが絶壁で囲まれた場所にあります。

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落差約30mの滝は水しぶきを上げて、勢いよく流れています。滝に近いために全体を撮影できませでした。

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今回で三度目ですがいつも水量が豊富です。

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いつも拝見しているHPでこの滝つぼで滝修行をしている写真を見たことがあります。

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塩川大神の案内板が滝のそばにあります。

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駐車場の奥の橋を右に進むと青龍大権現、飛龍大権現があります。

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作法も少し変わっていますが自己紹介して、「神様お元気ですか!」と話しかけて下さいと書かれていました。周りに人もいないでやってみました。

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津久井川沿いの中央の建物は先程の「こまや」です。山肌が雪に覆われていました。

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帰りに高田橋から下流に自転車で数分下った川岸にある、望地弁天に寄りました。弁財天はもともと藤沢の江島神社に安置されていましたが養蚕鎮守としてこの地に迎えたものであるという。相模原市の重要文化財に指定されています。

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鳥居からの眺めると一直線の道があります。中央の建物は望地弁天キャンプ場の施設です。望地弁天の周辺は水郷田名と呼ばれて、ホタルの生息しているところとしても知られています。

塩川滝は落差もかなりあり、勢いよく水が落下していて、見応えのある滝です。時々見に行きたくなる滝です。

走行距離 39.1km

塩川滝

2011年2月15日 (火)

薬師池公園&町田市フォトサロンに行きました。

2/5に薬師池公園へ自転車で行きました。自宅から自転車で15分くらいの所なのでよく訪れる公園です。薬師池の梅は二月下旬以降に見頃となるのでこの時期は花も少なかったです。今回は何気なく入った公園内にある町田市フォトサロンで40年位前のなつかしい町田の風景写真を拝見することができました。

薬師池公園は園内に池がありますが別名福王寺池とも呼ばれ、水田用水池として天正18年まで開拓されました。今ではかなり整備された公園ですが私が小学生の頃は殺風景な溜池で今では禁止されている釣りをしたりしていました。学校の春の遠足で来たこともあります。年間を通して、様々な花々が咲きます。咲く花は梅、桜、花菖蒲、アジサイ、三尺藤、大賀ハス、彼岸花です。あと、紅葉、新緑も鮮やかで綺麗です。

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池の上にある橋はタイコ橋です。
(全ての写真はクリックで拡大します)

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カモなどの鳥をいつも見ることができます。

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面白い格好で水を飲んでいました。10歳だそうです。

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250本の梅の梅園ですがほとんど咲いていませんでした。

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数本の梅の木が咲いていました。

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ソシンロウバイは見頃でした。

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江戸時代の古民家2棟(旧永井家住宅と旧荻野家住宅)が移築されていますが旧永井家住宅は補修工事のために一般公開が中止になっていました。旧永井家の周辺は彼岸花が一面に咲くところです。

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旧永井家住宅

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旧永井家を上から撮りました。

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旧永井家の左側に滝があります。この滝は公園の奥にあるので気づかない方も多いと思います。

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野津田薬師堂が滝の上にあります。薬師池は野津田薬師堂のほとりの池から名が付けられました。

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野津田薬師堂の境内に象の置物がありました。

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タイコ橋を望みます。

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水車小屋です。

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水車に水を送る水路です。

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市制施行40周年記念モニュメント「自由民権の像」

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薬師池公園の入り口にある、町田市フォトサロンです。普段は入ったことがなかったのですが何気なく寄ってみました。渋谷雅男写真展「1970年代-過ぎし日の町田」が開催されていました。私が子供の頃の懐かしい町田の風景写真を見ることができました。

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1963年(昭和38年)1月9日 小田急ストア屋上より
中央の浜田自転車預かり所は子供の頃、父に自転車に乗せられて、預けに寄った記憶があります。とても懐かしい写真です。

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1972年(昭和47年)7月12日 境川氾濫 森野2丁目 豪雨による被害
昔の境川は蛇行していて、今のように遊水地もありませんので小学生の頃、境川がしばしば氾濫していた記憶があります。

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1972年(昭和47年)7月12日 境川氾濫 森野5丁目 豪雨による被害
小田急線町田駅の近くです。

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1980年(昭和55年)4月1日 原町田駅ホーム
現在の駅名はJR町田駅です。昔の駅の位置は今よりも西側にあったために1月24日の原町田・七福神巡りで参拝した宗保院が見えます。

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1980年(昭和55年)4月1日 原町田駅前広場
全ての写真がモノクロでした。

写真を撮影された、渋谷雅男さんは町田市森野生まれで中学の頃より写真を始めて、現在は森野で写真スタジオを営む一方で町田の人々や街と物事の様子を撮影し続けてきました。今回は思わぬ昔の懐かしい写真を拝見することができました。

(補足)
町田市ホームページの薬師池公園 梅の開花情報は → こちらです。

薬師池公園

2011年2月11日 (金)

復活していた境川源流

1/30は久しぶりに自転車で境川源流に行ってきました。境川源流は町田市の大地沢青少年センターを通り過ぎて、300m位山道を進んだ場所にあります。境川源流付近は2008.08.28のゲリラ豪雨により、土砂に埋まってしまい荒れ果てた悲惨な状態になっていました。このため、源流付近は通行止めになっていました。1/30に行ったときは土砂が取り除かれ、新しい橋もできて修復され、通行止めが解除されていました。完全には戻っていませんが以前の源流の場所に行くことができました。

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町田市大地沢青少年センターです。町田市唯一の公共宿泊施設です。

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大地沢青少年センターを過ぎると、オフロードになるのでこの脇に自転車を止めて、源流に向かいました。

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少し進むと案内板があります。
(全ての画像はクリックで拡大します)

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以前はここから通行止めになっていた場所です。

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新しい橋も出来ていました。

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前回来た時は土砂と倒木に埋まっていた場所が綺麗になっていました。

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この箇所は以前は悲惨な状況でした。

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ここが以前の境川源流時点で復活していました。以前を知る者としてはここまで土砂を取り除くのは相当大変だったと思います。

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境川源流地の案内柱は以前あったものをそのまま、使っていました。

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源流地点から先に行ってみると土砂と倒木に覆われていました。

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境川源流地です。

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境川源流の流れです。

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源流地がここまで回復しているとは思いませんでした。

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07.08.19の境川源流です。土砂に埋まる前のときです。

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07.08.19の境川源流 今はない、案内板です。

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08.04.29の境川源流 土砂に埋まる前は綺麗な水が流れていました。

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09.01.04の境川源流です。2008.08.28のゲリラ豪雨により、土砂に埋まっていました。

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09.01.04の境川源流です。このときは土砂と倒木がかなりあったので復活することは当分ないだろうと思いました。

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帰りに大地沢青少年センター近くの大戸観音堂に寄りました。

境川源流に行くのは今度で4度目です。今回は思いがけず、復活した源流地を見ることができました。本日、町田市の公式HPで知ったのですが源流域は相原保善会の皆さんの努力で以前の姿に戻されたようです。相当のご苦労だったと思います。源流地へは自宅から自転車で1時間位ですのでちょっと出かけたいときによい場所です。


(2011.10.23 追記)
境川源流の地図に誤りがあったので修正しました。


境川源流

2011年2月 8日 (火)

さがみ湖イルミリオン '10-'11

2/6は、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストのイルミネーション「さがみ湖イルミリオン 10'-'11」を見に車で行ってきました。数年前から開催されているのは知っていまして、一度、行ってみようと思っていました。200万球の関東最大級の規模で広い園内が鮮やかな電飾に覆われていて、見応えがありました。プレジャーフォレストは以前、相模湖ピクニックランドの名称でしたが現在は別な会社が経営しているために名称が変更されました。午後7時前に入場するときはかなり雨が降っていて、最初はまた今度にしようかと話していたのですが町田からは結構遠いので入場しました。幸いにも10分後位に雨が止みました。この日は8度位でしたが風がなかったので寒さを感じませんでした。

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入り口の光のエントランスです。ここに着いたときは雨は上がっていました。
(全ての画像はクリックで拡大します)

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光のエントランスのすぐ横に記念写真用のベンチがありました。

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光の迷路です。易しく迷路が作られていましたのですぐに出られました。

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迷路を出た場所にあった、光の回廊です。通路は静止しているのですが電飾が回転していて、体が回転しているように錯覚して、思うように歩けませんでした。ビックリハウスのような感じでした。

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中央はペアリフトの斜面です。左上に観覧車が見えます。

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バレンタインデーに因んだイルミネーションのようです。

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ブルーを基調にとした光の海です。

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光の海の傍のツリーです。

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光の海

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青は光の海、赤は光の花畑です。

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光の海

光の海の動画です。スケールの大きさが分かると思います。


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トゥインクルガーデンです。光の海を上った所にあります。音楽に合わせて、光が変化していました。

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トゥインクルガーデンは宮殿をかたどったイルミネーションです。ここがかなり広くて見応えがありました。

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トゥインクルガーデン

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光の滝の下から望む光の海です。

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全長150mの光のトンネルです。結構長く感じました。

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光の花畑です。白とピンクのLEDで埋め尽くされていて、幻想的な感じでした。

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光の花畑

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光の花畑

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メリーゴーランドが営業していました。この他にペリフフト、観覧車、スカイライダーも営業していました。

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富士山をかたどったイルミネーションが駐車場にありました。中央に観覧車が見えますが観覧車の真ん中も富士山をかたどったイルミネーションがあります。プレジャーフォレストは富士急グループが経営しているので富士山のイルミネーションが多いのでしょうか。

プレジャーフォレストは相模湖の近くにあります。入場料は大人500円です。メルマガ会員になると100円の割引きになります。当日は結構、見学者が訪れていました。今回はリフトに乗りませんでしたがリフトからイルミネーションを見下ろすのも見応えがあると思います。フードコートでは焼き芋(250円)が売っていました。

プレジャーフォレスト

2011年2月 5日 (土)

相模原公園グリーンハウスに行きました。

1/29に神奈川県立相模原公園の熱帯植物園「グリーンハウス」へ自転車で行ってきました。相模原公園は自宅から近いので年に何度も行くのですがグリーンハウスに入るのは久しぶりでした。1/4にも相模原公園に行ったのですがグリーンハウスは年末年始のお休みでした。この温室は隣の南清掃工場から余熱を送り、温室内の熱交換機で冷暖房をしています。

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入り口です。入場料200円を券売機で購入します。

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入ってすぐの場所にランで作られた「富士山と初日の出」がありました。今年の1月15日に作ったようです。

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プルンバコ・インディカ シソ科
(全ての画像はクリックで拡大します)

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サンパチェス この花はラベンダーで温室でなくても咲く花です。

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ディックソニアナ ウツボカズラ科

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メディニラ・マグニフィカ 熱帯植物園らしい花ですね。

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ゲンペイクサギ 熱帯アフリカに分布

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温室内の滝です。

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マイミナータ 生食用バナナ 先から茎が垂れ下がっていました。

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ベンガルヤハズカズラ 熱帯アジア原産

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シダ・メイエニアナ アオイ科 ハワイ、太平洋諸島原産

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二階にサボテンがありました。

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金鯱の大群生です。8頭立ちのこれで一株で、年齢約50歳だそうです。基部でつなっがているので切り離して株分けする事もできますが心が痛んでとてもできませんと書かれていました。

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白棘金鯱 特大球で年齢80歳、重さは130キロ以上あり、公開されている単球しては神奈川県下最大のものです。

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白星 白毛に覆われた変わったサボテンです。

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温室の二階の展望室から撮影しました。このアングルはここからでないと撮れないですね。両側の木はメタセコイアで綺麗に紅葉する木です。

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相模原公園の正門入り口に1500球のアイスチューリップのタワーがありました。

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チューリップのタワーの横に咲いていた、プリムラ・アラカルト・イエローです。

この時期は咲いている花が少ないのでグリーンハウスに行きました。室温は24度あって、外の寒さを忘れさせてもらえます。たまには温室に行くのもいいですね。
アイスチューリップは球根の段階で冷蔵保存して、この時期に開花させるのでアイスの名称が付いています。

相模原公園

2011年2月 2日 (水)

常泉寺に行きました。

1/22は大和市の常泉寺に自転車で行きました。最近は体調がよいので久しぶりに少し長めのツーリングしました。闘病中はこのような長距離ツーリングできるまで回復できるとは思いませんでした。常泉寺は13年位前に一度、車で行ったことがあります。年間を通して花が咲いていて、「かながわの花の名所百選」にも選ばれています。私は町田市の境川CRの近くに住んでいまして、常泉寺へは境川CRを走行すると、ほぼ一本道で行けます。

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境川CRが鶴間橋の下流600m地点のアーチ型給水官がある辺りから、左岸は400m位、右岸は迂回路がないせいか800m位に渡って、全面通行止めでした。境川CRの両岸が全面通行止めは初めてです。案内板の地図が不親切で迂回路が示されていないので適当に境川CRに戻ったら、未だ工事区間でした。帰りは来た道なので迂回路は分かったのですが他のツーリングされている方は道に迷っているようでした。

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宮久保二号公園(上和田中の向かい) 江ノ島方面に行くときは必ず休憩する公園です。
(全ての画像はクリックで拡大します)

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正面は東海道新幹線でここを右折して、1km位の場所に常泉寺があります。上和田団地が終わる場所です。

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常泉寺の入り口です。参拝時間は午前9時から午後5時(入場は4時)までです。入り口で守華代300円を支払いました。

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本堂です。ここから、左に入って、後ろに進む方向に散策路があります。ここに写真付きの開花情報の案内がありました。

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日本水仙です。境内には多くの場所で咲いていました。

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常泉寺に河童のお寺としても親しまれていて、境内には河童さまが300体以上あります。

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「河童智(かっぱち)くん」です。

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福狸です。かなり大きいです。散策路の途中にあります。

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寒文目です。鮮やかな色合いでした。

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河童の七福神です。1か所七福神がありました。

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枝垂れ梅です。咲き始めでした。

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縁結び菩薩

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平成の童子 せんとくん

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ヒメリュウキンカです。夕方なので花が閉じていました。

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柊南天(ひいらぎなんてん)です。境内の数箇所に咲いていました。

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咲き始めの福寿草

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水仙ですが花の中央が少し変わっていました。

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三椏の蕾です。蕾のまま、越冬して、3月中旬くらいから咲き始めます。常泉寺は三椏が沢山ありました。

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この時期ですので咲いている花は少なかったです。境内は見た目よりも散策すると広い感じでした。この日は気温が低くて、午後4:40に常泉寺を後にしましたが帰宅時は寒かったです。 13年前に常泉寺に来た時は入り口前の通りが狭かったのですが区画整理で道幅が広がったそうで最初、前を通り過ごしてしまいました。

境川CRを大和橋より江ノ島方面に走行するのは一年振りでした。以前、舗装が良くかった所が綺麗に舗装されたり、長期間工事中であった箇所が完成されていたりして、境川CRは変わっていました。大和橋で小径の自転車に乗った、75歳の方に声を掛けられました。その方の話しによると自転車のサドルが神奈川県立境川遊水地公園で元競輪選手に座布団だと言われたそうです。確かに分厚いサドルでした。これでも直にお尻が痛くなるのですよと言ってました。私のクロスバイクのサドルは細いですが重心が前の方にあるので100キロくらい走行しないとお尻が痛くならないです。

走行距離 45.40km

常泉寺

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