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2010年9月

2010年9月30日 (木)

寂しいこと

昨日、自転車のヘルメットを見たら、ほこりが積もっていた。5月22日に生田緑地バラ苑に行って以来、大病をしたので使っていない。片道、5キロ位の所なら自転車に乗れるがヘルメットを使うことはしばらくないでしょう。

別な話なのですが28日に病院が小さな道の角にあって、午後6時半頃に病院から帰ろうとしたところ、私の自転車と大型車が同時に左折して、接触しそうになりました。これが、所謂、大型トラックの巻き込み事故の状態なのかなあと思いました。今ままで自転車に乗っていて怖い思いは何度かしましたが数センチ横を大型車が通って行き、怖かったです。

2010年9月 8日 (水)

病状について

皆様にご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。復職できるくらいに回復してからブログを更新しようと思っておりましたが現在の病状を報告させていただきます。

6月10日に激痛で駅で倒れて病院に搬送されてから現在まで自宅で療養を続けています。背中、特に左肩に激しい痛みがありました。その痛みの激しさは血管の中に針が通っているような表現できないくらいの強い痛みでした。その後も強い刺すような痛みが終日続きました。最初は頚椎症が原因の痛みである疑いを総合病院で診断されました。ただ、MRIの検査が必要で予約が一杯で2週間後でないと検査できないと言われました。激しい痛みに我慢できず、何度も病院に行きました。がん患者が使用するような劇薬の鎮痛剤も効きませんでした。それで、MRIの検査が直にしてもらえる病院を探して、そこの病院でMRIの検査を受けた結果は異常なしでした。レントゲン検査でも異常なしでした。そのため、病名が確定しないままに痛みを遮断するとても痛い神経ブロック注射を5回受けましたが一向に病状は良くなりませんでした。激しい痛みで地獄ような生活が続きました。遺書を書こうかと思ったこともありました。病名が分からない状態で対処療法の治療を二ヶ月続けました。食事も生きるために食べるほど食欲もありませんでした。

このままではいけないと思い、5つ目の病院(神経科)に行きました。病名が分からず、色々な病院に行くことをドクターショッピングと言うそうです。そこで慢性疼痛症候群と診断されました。背中に異常がないのに痛みを感じる心因性の痛みの病気でした。そこで、薬を飲まないと寝たきりになってしまうと言われて、薬を処方されて、一ヶ月くらい薬をのみ続けた結果、痛みがかなり軽くなりました。ただ、長い疼痛生活で体力も低下していて、昼間、強い眠気があります。9月2日に有給休暇がなくなり、現在、傷病手当金申請の手続きをして、休職中です。痛みが軽くなったので10月から復職できるようにリハビリをしています。ただ、難治性の病気なので完治は難しいかも知れません。

長い間、ご報告をしないですみませんでした。激しい痛みが続くときは一生治らないかも知れないと思った時期もありましたが現在は復職に向けて、努力しています。

少し位無理をしても(13時間労働+4時間の睡眠時間)、大丈夫でしたので無理をし続けました。その結果、三ヶ月以上、療養生活を送ることになってしまいました。皆様も是非、すこし位大丈夫だからと無理をしないようにお体をご自愛ください。

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